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子供の頃に憧れたヒーローは!?子供のように夢中で楽しめるヒーロー漫画のオススメを紹介!

 誰もが子供の頃に1度はヒーローに憧れた経験があります

今回はそんな憧れのヒーローが大活躍する漫画を厳選して紹介します

 

 

ZETMAN

 

 

 

 

手の甲に円状のコブを持つ不思議な少年ジン。続発する怪事件を背景に、謎の老人がジンのことを探し始めた…。ある日、ジンの前に突然、異形の殺人鬼が出現。それまでの平穏な日常は激変する。人知を超えた殺人鬼の力を前にジンは!? 壮大な物語が、今始まる…!!

 

Amazonレビューより

非常に面白いです。単純なバトルものでは無く
不思議な少年神崎人(カンザキ ジン)の成長過程を描いた漫画です
熱いだけでなく泣けます。それと何と言っても表情豊かで魅力的な絵が素晴らしい
主人公の年齢が変わっていく漫画も個人的に好きですね

ただし、全体として難癖を付けさせてもらうと・・・
解説不足や何が起こったか説明しないまま他の話に移ったりしてしまうため
長い巻数をモヤモヤした状態で読み進めないといけません。
ようやく大半がすっきりしていざ物語のスタートという印象を受けるのが
7、8巻辺りからです。物語の序章がかなり長く続くと考えた方がいい。
既に構想は出来上がっているはずなので行き当たりばったりというわけではないのですが
大筋の目的や設定がいまいちよくわからないまま進行してしまいます。

1、2巻は次を読まずにはいられない終わり方ですしオススメなので☆5つ。
ここからやや失速してしまい上記の通り読者を置いてけぼりにする印象を受けますが
1〜2巻が面白かったと思えた方は是非8巻あたりまで読み進めて欲しいです。かなり面白くなります。

 

 

 

 

アクション仮面

 

 

 

 国民的ギャグ漫画『クレヨンしんちゃん』に登場する“アクション仮面”を『Fate/stay night』の西脇だっとがリアルに描く本格ヒーローアクション。憎しみの種を植え付けられた人間が怪人化するという現象が埼玉県内で多発していた。怪人 たちの暴走から人々を救うために現れた仮面のヒーローは、憎しみの連鎖を断ち切るために、その拳を封印するのだった――!!ゴー! アクション!

 

Amazonレビューより

このキャラクターでスピンオフコミックを出した時点で勝ちだろうという、そんな出落ち感のある作品。
作画はFateのコミカライズでお馴染みの西脇だっと先生。
アクション仮面の懐かしさと、西脇先生のファンだったということもあり、手にとってみました。

あらすじとしては、amazonの商品説明通りですが、いくつか補足。
・主人公はボーズこと「八潮ミサト」。ヒーローものが好きという以外は、しん○すけとは特に共通点はないかも。1巻中盤でこのボーズの秘密がひとつ明らかになるのですが、この手のドッキリはわりと好き。
アクション仮面は攻撃をしない。耐えて耐えて相手の心の闇が見えたところを、アクションビームで砕く!・・・ので、原作の設定とはほとんど違います。そう いうものを期待しているとアテが外れるかも。ただ、決めポーズと「わーはっはっはっは」という決め台詞?は顕在で、たまにこういうのがあるのは嬉しい。
現代社会で誰もが抱えるようなストレスが怪人となる原因になっており、社会風刺的な要素を持っている。それを一心に受け止めるアクション仮面の姿は、ある意味今の時代に即したヒーローの姿なのかもですね。

(広い意味で)色々考え出すと複雑な心境になる作品ですが、単なるスピンオフではなく、普通に読めるものになっていたのは評価したいです。
ヒーローものらしく?戦闘シーン多めですが、合間のボーズと郷のボケとツッコミのような掛け合いは結構好き。
原作のアニメを見なくなって久しいですが、自然とあの声で脳内再生されたのは、やっぱり印象的なキャラクターだったからですよね。

 

 

 

トライガン

 

 

 

 

Amazonレビューより

昔アニメにもなった漫画です。
当時から静かに「名作」と呼ばれていたようですね。
内容は西部劇風SF、と言った所でしょうか。
シリアスな話なのに、キャラが生き生きとしていて、メリハリが付いているので笑えるシーンもかなりあります。
現在、トライガンマキシマム、という名前で新シリーズ、と言うより続きが発売されていますが、こちらから先に読んだほうが良いかと思われます。
表紙カバーを取ると、思いもよらない事が起こったりします。
買ったらまず、中身を読む前にカバーを取りましょう。
かなりお勧めです。
星が四つなのは、友人に勧めたところ「話は好きだけどイラストがピンとこない」と言われた為です。
私個人はイラストも好みなのですが。

 

 

 

仮面ライダーSPIRITS

 

 

 

EAT-MAN

 

 

 

 

 黒煙に包まれる町を背に一人歩く男がいた。この時すでに3つの町が破壊されていた。これらの事件を起こした容疑者として一人の男の名があがる。その名はボ ルト・クランク。とある町の町長は町の防衛のため、名だたる冒険屋を集め、襲撃の時に備えていた。そしてついにボルトはその姿を現すのだが、この事件には 意外な真実が隠されていた…! ネジを食み、金属を食すあの世界一の冒険屋ボルト・クランクの新たな冒険がはじまる!

 

Amazonレビューより

食べた物を手から再生する能力を持つ世界一の冒険屋ボルト・クランクを描くEAT-MANの新シリーズ。

10年ほど前に完結した旧作は結構キレイにまとまってたように思いますし、
作者の作風も最近はかなり方向性が変わった印象があったので
以前の空気が再現されるのか不安を感じていましたが、杞憂でした。
何だかんだでベタないい話っぽいところ、各話の〆方、荒野にたなびくボルトのコートなど
作品をイメージ付ける要素はほとんど変わっていないので、旧作ファンなら違和感はあまりないと思います。
ちょっと気になる点として旧作のサブキャラたちはまだ出てきていないので、
以前の世界とは切り離した新しい世界として描かれるのかもしれません。

第1話が講談社のページで試し読みできるほか、旧作の中から何話かニコニコ静画に公開されているので
特に旧作未読の方はそちらも参考に。
旧作の初期とは絵柄がかなり違いますが、作品の方向性はほとんど変わってないと思います。

 

 

 

覚悟のススメ

 

 

 

 3年に及んだ地殻変動は多くの生命と秩序を破壊した! 絶望の底から希望を紡ぎ、新東京の民は強く生きようとする! だがその芽を摘み蹂躙する化物どもが 跳梁跋扈! 窮地に立たされた人々の前に現れしは黒鉄のヒーロー!! 瞬着! 覚悟完了!! 人類の剣となれ葉隠覚悟!!

 

Amazonレビューより

この作品を一言で表すなら「狂気」です。もう何もかもが狂っています。敵はビジュアルもグロテスクですが性格も行動も最低最悪です。世界設定はよくある世 紀末ものに見えますが、どこかしら突き抜けています。主人公もボスも普通じゃありません。そもそもなぜ主人公の兄と言われているボスは女なのですか?兄で はないのか?え?いやでも王子って言われていたし?と読めば読むほど頭が混乱します。
今まで多くの作品を読んできたので、通常であればある程度は 先の展開もキャラの立ち位置も全部見えてくるものですが、この作品は想像が付きません。というか想像する暇がありません。とにかく気持ち悪く狂気をはらん で、にも関わらずグイグイ迫ってくる作品です。途中で何度もどん引きしたんですが、気づいた時には最後まで読んでいました……。読んだ感想は「呆然とし た」が一番ふさわしい作品でした

 

 

 

ワンパンマン