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カイモノグラシ

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お勧めのヒーロー漫画14選!読んでヒーローに憧れてた頃の自分に戻れるかも?

前回のお勧めのヒーロー漫画の記事の続きとなります

 

 

kaimonogurashi.hatenablog.com

 

 

評価の高く面白さもお墨付きのヒーロー漫画、続きでは14の作品を紹介します

 

 

 

 

HEROMAN

 

 

 

 「鋼の錬金術師FA」「DARKER THAN BLACK」のBONESと、「X-MEN」「スパイダーマン」を生んだ巨匠スタン・リーの最強コラボプロジェクトが、2010年4月よりTV東京系にてTVアニメ放送開始!! 日米震撼アクション大作、待望の第1巻!!!

 

Amazonレビューより

他のレビューでもある通り、かなり王道の設定に何だか懐かしさを醸し出してます。
舞台はアメリカ、主人公(パッとしない)とその友人、学園のマドンナの位置かはまだ分からないがヒロイン、とその兄(マッチョのアメフトガイ)とかなりアメリカナイズの学園テンプレ(笑)ここら辺は例えると実写映画トランスフォーマーとほぼ被り(笑)
ストーリーについても現段階でもトランスフォーマーと想像すれば分かりやすい。難しく考えなく読め取っつきやすい反面、飽きが来てしまうのが懸念され、物足りなさも感じられる人もいるかもしれない。

私は、アニメから入った者だが、アニメ自体のクオリティが何気に高く、見入ってしまったわけで…本書に手を出した経緯で、本書の作画はスッキリ見易い且つアニメの作画に忠実(アニメが、漫画の作画に忠実が正しいか)で違和感なく読める。
あと、ネーミングセンスには目を瞑ります。ストレートであると言っておきます。

それと、ヒロインのリナがなかなか可愛かったと言うのはここだけの話で(笑)

 

 

 

究極!!変態仮面

 

 

 

 

 Amazonレビューより

ニューハーフや女装っ子の正義のヒーローで新作を書いてもらえないだろうか?

そんな期待をしてしまう。

主人公は勿論パンティを被った正義の味方です。パンティを被ることで超人になります。しかもパンティ所有者の個性も体得してしまうのです。拳法家なら拳法を、怪盗なら怪盗のスキルを得られるのです。

これはロックマンに通ずるものがあるんじゃないかなぁ〜?

女子うけは悪いでしょうが、男子うけは抜群の漫画だと思います

 

 

 

 

 

バディスピリッツ

 

 

 

 

ロボットが社会にとけこんだ近未来――。
銀行の警備ロボットが、突如として暴走する事故が発生した。
現場に居合わせた鑑識官の滝沢悠は、制御を失って暴れる強大なパワーの前でなすすべもなく立ち尽くす……。

そこに警視庁の特殊ロボット部隊・SARFが到着した。

SARFの万能型サイバロイド・レドとバディを組む機動捜査官は、悠の兄・滝沢翔だった……。

緊迫のSFアクション――待望の第一巻!!
 

 

 Amazonレビューより

正直な所、そこまでの期待をして購入したわけではありませんでした。
しかし、いざ購入して読んでみると購入前の予想とは裏腹にしっかりとした世界観・主人公の登場シーンでの工夫・謎めいた敵などアクションマンガに自分が欲しいと感じている要素がいくつも揃っていて大満足でした!
多少物足りないかな?と思う点はありますが、それは1巻ということを考えれば仕方ないと思うので星5で。
終わり方を考えると、これからがより盛り上がってくるマンガだと思うのでオススメです(^ω^)

 

 

 

ULTRAMAN

 

 

 

 

初代ウルトラマンであった早田進の息子・早田進次郎。彼は、父の身体に残っていたウルトラマン因子による影響で、生まれながらに特殊な能力を持っていた。平和と思えていた早田親子の生活は、突然仕向けられた敵の攻撃によって一変。 進次郎は、抗えない運命に巻き込まれていく…

 

Amazonレビューより

 イデ率いる科特隊技術開発チームが造り上げた強化スーツ。
その両腕にはスペシウムを応用した兵器を実装・・・燃える設定である。
息子を自分の運命に巻き込んだ事を悔いるハヤタもまた、父というヒーローだ。

 本家の予備知識を要する内容ではないですが、隊員の名前や怪獣の名前などを
少し調べてから読むと、さらに楽しみながら読めると思います。

 単行本としても約240ページ、内16ページがカラーとお買い得感が高いです。
ページ数に反し進行が遅く感じるかも知れませんが、アクション漫画、殊に導入部では
妥当だと思いました(逆に話を進める回は地味で物足りなく感じるジレンマ)。
 カバーデザイン、おまけページは「鉄のラインバレル」準拠でこれも良かった

 

 

 

 

TIGER&BUNNY

 

 

 

 

大都市・シュテルンビルトでは、「NEXT」と呼ばれる特殊能力者がスポンサーのバックアップを受け、職業としてヒーローの任務にあたっている。ベテラン 熱血漢のワイルドタイガーや生意気な新人のバーナビーなど、個性豊かなヒーロー達が日夜、街の平和を守るために躍動する! 大人気アニメが完全オリジナルエピソードで渾身のコミカライズ!!

 

 

Amazonレビューより

絵に関しては好き嫌いが出ると思います。
最初はあれっと思いましたが、話が進むにつれて慣れてくる感じ(描き手も読み手も)。
美麗な絵を求める方には不満かもしれませんが、細部まで丁寧であたたかみがあり、私は好きです。
キャラが生きてる感じがします。

5話収録の話の内容はアニメの裏話というか、こぼれ話といった全てオリジナルエピソード。
なかなか熱い展開もあり、何よりヒーローズだけじゃなく、街の住人たちにもちゃんと焦点が当てられている点がとても良い。
悪役も、コレで終わりなんて勿体無いと思うキャラが居たり。
しかしシュテルンビルトって本当に犯罪の多い街だな!

4話目までは1話完結ですが、5話目が次巻に続く内容となっています。
2巻を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

 

 

僕のヒーローアカデミア

 

 

 

 多くの人間が“個性”という力を持つ。だが、それは必ずしも正義の為の力ではない。しかし、避けられぬ悪が存在する様に、そこには必ず我らヒーローがい る! ん? 私が誰かって? HA―HA―HA―HA―HA! さぁ、始まるぞ少年! 君だけの夢に突き進め! “Plus Ultra”!!

 

Amazonレビューより

日本の少年漫画の王道を行く様な努力型主人公が、アメリカンコミック風の世界でヒーローを目指す漫画です。

既に幾つかの作品を掲載されてるだけあって、画力は高い。
躍動感のある画風なので、アクションシーンが映えますね。

メインキャラはよく出来ており、カエル娘やフランスレーザー等一巻の時点ではまだ目立ってないキャラでも、今後の活躍が楽しめそうなキャラがいます。
特にカエル娘はネットで人気ですね。

物語の展開としては、主人公には何の能力もないが、ヒーローマインドだけは人一倍強く、行動力や根性がある。
それが認められ、晴れて能力を授かる……。
キャプテンアメリカパーマンと同じ分類の展開で、個人的には大好きです。
他を圧倒するスーパーパワーは努力のみでどうにかなるものではありませんから、精神を重視するのは理に適っていると言えるでしょう。

今後は学園での物語になると思いますが、そこからどう話を展開できるかが楽しみです。

 

 

γ─ガンマ─

 

 

 

 

様々なヒーローが様々な悪から人類を守る時代──。「地球防衛軍ヒーロー相談課」に勤務する北鹿海鵬・酉里姉妹は悩みを抱えるヒーロー達を支援し続けていた。これは二人の少女を通して描かれる等身大の英雄譚である。

 

Amazonレビューより

全巻読破後の感想です

少なくとも今まで読んだ事がない漫画でした
世界中でヒーロー能力に目覚める人々が出てきて、当然そこには戸惑いや葛藤があり
ヒーローとしての方向性に悩む者。ヒーローとして生きるのを一度は辞めてしまう者・・・
男性ヒーローだけでなく女性ヒーロー(ヒロイン?)も出てきます

しかも、出てくるヒーローがどいつもこいつも個性的でまた愛すべき奴らなんですよね
だから次はどんなヒーローが出てくるんだろう?とワクワクしながら読み進める事が出来ました

絵に関してですが、クオリティが高いです
表紙を見て貰えれば分かりますがとにかく女性キャラが魅力的に描かれています
その一方で男性キャラも若者はカッコよく、おじさんと老人はちゃんと渋く描かれています
いわゆる達人キャラも出てきますがなかなかの渋さでした

その魅力的な女性キャラ達が作中では何組かのカップルになります
思ってたよりも本格的にお付き合いしてる描写も有り、ちょっと予想外でビックリしました
絵がとても綺麗なので女性同士の絡みもより綺麗に見えました

マーベルなどの映画が好きな人や百合がちょっとでも好きな人にはオススメ出来る漫画です

 

 

 

ヒーローカンパニー

 

 

 

 「A HERO IS MY OCCUPATION.―― “ヒーローはおシゴトです!”
「正義が大好き!」を前面に押し出す若者、アマノギンガは、
街の人々と平和を守りながら何とか利益も出す会社「ヒーローカンパニー」に熱烈入社希望だったが、
入社試験当日、さまざまな事件に遭遇し、いきなりそのヒーロー適性を試されることに……!!
働く男女のための、島本流“等身大”ヒーロー物語!

 

 

Amazonレビューより

島本和彦の新作はヒーロー物!
それも「ヒーロー派遣会社」に所属している青年が主人公。
会社から支給された特殊スーツを着て、上司に命令されて敵を倒しに行く、という内容です。

主人公が、自分の正義と会社のやり方で板挟みにされるという設定だけ聞いたときは、
ダークナイトやタイバニといった「悩めるヒーロー物」、あるいは刑事ドラマを連想しましたが、どうやらもっと明るい雰囲気です。
といっても、本格的な業務開始は次巻以降で、まだ主要メンバー5人が揃ったまでなので今後の展開はわからないんですが…。

会社命令で「目の前のケガ人は無視しろ」と言われて悩むようなシリアス路線になるのか。
古今東西のヒーロー物のお約束にツッコミを入れるようなギャグ路線になるのか。(その必殺技、最初から使えよ!みたいな)

毎回違うヒーロースーツを支給されて、毎回異なる世界観の悪者(ロボット、怪獣、強盗など)を退治しに行かされるんだとしたら、その度に世界観や敵味方が一新されて、「炎の転校生」みたいで面白そう。
作者はガンダムウルトラマン仮面ライダー、更にプロレスにも精通しているということでどんなヒーロー、悪役が出てくるのか楽しみです。

あと、表紙が素晴らしい。
一見普通に主人公が立っているだけに見えるけど、島本和彦の描く男の立ち姿って凄く格好いいんです!
細身だけど筋肉質で、肩幅は広く頭髪は多め、常に胸を張り、長い足を肩幅に開いた、この姿をカバーにもってくるとは!いいね!

 

 

 

RATMAN

 

 

 

時はヒーロー全盛期!ヒーローに憧れる高校生・葛城修斗はヒーローになるため訓練をつんでいた。そんなある日、修斗は突如ナゾの覆面集団に襲われてしまう。この窮地から脱出するべく修斗は究極の選択を迫られるのだが…

 

Amazonレビューより

「ヒーロー」というものが職業として成り立っている世界。
それをギャグやコメディ風味を過剰に盛り込みすぎずに、きちんと1つの世界観として作り上げてることに好感を覚えます。
主人公が変身させられる「ラットマン」なるダークヒーローがちゃんと強いこと、「背の小さな少年が変身すると立派な体躯になる」などの細かい演出・設定がストーリー上でちゃんと有効活用出来てることなどがその実例。

表紙や作品解説から受ける作品イメージは「軽い」ですが、読んでみると中身の作りは結構しっかりしているのです。
気軽に楽しめる良作品に仕上がってると言って良いんじゃないでしょうか。

 

 

 

企業戦士YAMAZAKI

 

 

 

 

 

Amazonレビューより

 

 ただ、会社や社会を活性化するのは人々の情熱であり、

それには裏切り騙しあうようなつまらない会社や社会であってはならないーーー

という作者の主張は変わることのない真理でしょう。

まぁ、そんな高尚な意味を持たなくても、

毎度毎度展開される水戸黄門ストーリーに恥ずかしげもなくカッコいいセリフを吐いてくれる仏頂面の熱血中年・山崎には多少なりともあこがれていた訳でして。

それと毎回敵役として代わる代わる登場する有名人のパロディも、

 

 

 

 

ウルトラマンSTORY0

 

 

 

 

2005年から「マガジンZ」で連載され、多くのウルトラマンファンから現在も高い評価を受けているオリジナルシリーズが文庫サイズで登場。往年のウルトラ戦士たちが地球に降り立つ前の物語を、「スーパードクターK」「DOCTOR K」の真船一雄が描く

 

Amazonレビューより

ウルトラマン』って、こういう設定だったの!?
…と、正直驚いてしまいました。

ウルトラ一族の出生と、光の国の成り立ち。
誰もが一度は考えたことがある、「ウルトラマンって何者?」という問いに答えてくれます。

何故、彼らがあのような能力を持っているのか?
何故、光の国と呼ばれているのか?
何故、地球は怪獣だらけの星なのか?

そもそも、「ウルトラマン」が 一番不思議な存在なんですよね。
最も謎めいていて、最も魅力的な宇宙人。
これは良いマンガに出会えました。
往年の『ウルトラマン』ファンはもちろん、現代の少年少女も楽しめる内容です。

おすゝめ

 

 

 

 

 

 

強殖装甲ガイバー

 

 

 

 

 

平凡な高校生・深町晶は、謎の物体“ユニットG”を手にした事で無敵の殖装体“ガイバー”となった。ユニット奪還をもくろむ、秘密結社クロノスとの死闘が始まる!!

 

Amazonレビューより

もう20年以上描き続けられている珠玉の名作。読み続けると必ずハマリます。連載開始当時はよくあるヒーロー物の漫画か…すぐ消えるな…くらいの印象しか なかったのは事実。同時期のジャンプに荒木飛呂彦の「バオー来訪者」の連載があり、偶然連載開始号の表紙がともに似たような(顔の左右が変身前と変身後に 分かれている)ものだった為、パクリ?なんてことすら思ったこともありました。
それが暫くして単行本を読み始めるとこれがまた凄く面白く、またガ イバーのデザインが非常に洗練されていることに気付きました。決定打だったのはアプトムという敵キャラクターの登場。調整中に変異を起こし、遺伝能力のな くなった一代限りの損種実験体(ロストナンバーズ)ゾアノイドという設定にもへえっと思いましたが、その後度重なる調整によって、遺伝子レベルで刻印され ていた獣神将と呼ばれる幹部達への忠誠心が解除されてしまい、また他者と融合し(物質としての肉体は熱量へと変換)その能力を遺伝子レベルで手に入れ最強 の戦闘生物を目指して次々と自己進化を続けるまったく異種の生物へと変化。彼の目的はガイバーに倒された損種実験体部隊の仲間の仇を討つことのみ。そのた めガイバーはおろか自己が所属していたクロノスという結社にすら牙を剥く脅威の存在に変貌していく箇所など鳥肌ものです。
また人間は元々兵器とし ての獣化兵(ゾアノイド)にさせられる為、超古代において「降臨者」に選択的進化を遂げさせられ、打ち捨てられた素体に過ぎず、クロノスの目的がかつて自 分達を誕生させながら、なおかつ全て滅ぼそうとした身勝手な「降臨者」たちへの復讐であるとした時点でこれはもうヒーロー漫画というよりもSFとして読ん でしまいます。
ちなみに作者が、昔ちみもりおという名でエロ系漫画や冥王計画ゼオライマーなどを描いていたことは、ファンには結構有名な話。

 

 

 

 

ウイングマン

 

 

 

 正義の味方に憧れる中学生・広野健太。なんと、ひょんなことから本物の正義の味方「ウイングマン」となり…!? 傑作ヒーローコミックスついに文庫化!!

 

Amazonレビューより

変身ヒーローに憧れる少年、広野健太が、異次元にある自分の国から逃げてきた「あおい」とともに、囚われている彼女(あおい)の父を助け出すべく、あおい の国を支配する敵と闘うというストーリー。

主人公の健太はあおいが持ってきた、書いたことがすべて現実になる「ドリムノート」(科学者であるあおいの父が つくった)の力によってヒーローに変身することができるようになる。

年上ですれたところのある「あおい」さんは恋愛指南役として健太の家族と暮らしつつ敵 と戦うが、途中から健太に心を引かれ始める。少年向け漫画という位置づけだが、恋愛ストーリーは秀逸。特に異次元人である「あおい」が、本当の姿に悩み健 太の前では必死に隠すというところはただの子供向け漫画ではない。作者は「ビデオガール」「DNA」の桂正和

 

 

 

 

ヒーローマスク

 

 

 

 転校早々、不良にからまれたアン・ラッキーな高校2年生・渋谷未来の大ピンチをすくってくれたのは、ヒーロー部の美少女・佐々木リリコだった――。ヒー ローになろうとして奮闘する女の子に、途惑いながらも惹かれていく少年が、不思議な「マスク」を手に入れて、やがて本物のヒーローになっていく。若い作者 たちが描く、いまの時代だからこその、新しい青春ヒーロー・ストーリー。

 

Amazonレビュー

気弱な男子主人公と気が強いヒロインというありがちな設定だけど、恋愛に発展しないで「ヒーローとは何か?」を追求したマンガ。
自分の中に自分なりの正義って誰しも持っているけど何が本当か分からない、そういった思春期特有の葛藤とか、青春とかをスッキリ描いた青春ドラマって感じです。
伏線もあるようだし、このマスクが今後どうなるかが気になります。