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復讐をテーマにしたオススメ映画の数々!復讐の行きつく先は?評価の高い作品とレビューを紹介!

映画

人気漫画のNARUTOで復讐に燃えるサスケに指導者であるカカシは次のように言いました

 

「………サスケ 復讐なんてやめとけ」


「こんな仕事柄お前の様な奴は腐る程見てきたが復讐を口にした奴の末路はロクなもんじゃない…
悲惨なもんだ

今よりもっと自分を傷付け苦しむことになるだけだ

たとえ復讐に成功したとしても…残るのは虚しさだけだ」

 

 

復讐のために生きた人はどうなるのか?そんな漫画、ドラマや映画は気になりますよね?

今回は復讐をテーマにした映画を紹介します、ネイバーまとめで紹介されてたくさんの人に見られて評価されていたまとめです

映画のあらすじと感想を見て面白そうな映画があればチェックしてみてください

 

 

 

人生スイッチ

 

 

 

 

仕事の依頼を受けて、指定された飛行機に乗ったファッションモデルのイザベル。話しかけてきた隣の席の男、サルガードが、彼女の元カレ“パステルナーク"のことを知っていた。
ところが、元カレの名前を口にした途端、「小学校の教え子だった」「同級生だ」「元部下だ」と乗客全員が彼と関わりがあることが判明。
しかも、みんな彼にひどい仕打ちをしていた。息をのみ顔を見合わせる乗客たち。そのとき、CAが発した一言が、機内の空気を凍らせた―。

 

Amazonレビューより

こういうオムニバス映画の楽しさは後でどのエピソードが一番面白かったか誰かと語りあえるところだと思いますが、この映画はどのエピソードも粒がそろって いて盛り上がること必至。どれもこれも思いっきりブラックですので、全部好みの人もいれば全部苦手な人もいるでしょうけれど。我が家では夫婦で見ました が、2人とものお気に入りは、最初のつかみはOKの飛行機スケッチと、どこの国でもやはり同じの融通のきかないお役所にキレるスケッチですが、全て面白 かった。


それぞれのエピソードが最後にリンクしてくるということもなく、それぞれスケッチの長さもいろいろで、ただただ短編を6つ見るという構成 ですが、そこの潔さがまたなかなかいいんです。

庶民から富豪までいろいろ出てはきますが、全てアルゼンチンの現代の日常が舞台ですから無理すれば各キャラ クターを全てのエピソードにからめることも出来たとは思うのですが、小細工なしでとにかく面白い短編が途切れなく続くという感じも悪くないですね。昔日本 の映画でも皆が怒りをバカヤローと吐き出すオムニバスがありましたが、とにかくアルゼンチンのプライドが高くてやたら熱いという国民性が爆発する激しさに は絶対に勝てません。そういう意味では他に例をみない映画ですね。何ともバイオレンスな映画でもありますので、顔を引き攣らせながら大いに笑いたいもので す。


また短編であるということもあってか、1つ1つかなり練り上げられたと思える脚本が秀逸です。最初の飛行機のマイルの会話1つでも、何となく主人公のキャラクターがわかるといった感じで無駄がない。2時間がアッという間です。
1 つ個人的に残念だったのは、恐らくオリジナルでは各エピソードのタイトルがスペイン語で出てたであろうところに日本語訳が置き換わっていたところ。洋画を 見る時は、オリジナルのタイトルに日本語訳がそっとかぶっている感じが好きなんですけどねぇ。まぁスペイン語わかりませんが。

 

 

 

 

 

恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム

 

 

 

 

 

1970年代、ボンベイ。脇役俳優のオームは、若き人気女優シャンティに恋をする。ところが彼女は人知れず結婚し、妊娠までしていた。相手は売れっ子プロ デューサーのムケーシュだった。映画界でのさらなる成功を求める彼は、次第にシャンティを疎ましく感じ始め、遂には殺意を抱くまでに。

ムケーシュの罠には まり、炎に巻かれるシャンティ。彼女を助けようとしたオームもまた、命を落としてしまうのだった。それから30年、インド映画界の頂点にひとりの大スター が君臨していた。その名はオーム―奇しくも、あの炎の惨劇の夜に生まれた男の子の成長した姿だった…。

 

Amazonレビューより

ハリウッド映画や邦画の常識とは全く違う、インド映画の間違いない傑作です。主演はインドの不動のスーパースター、シャー・ルク・カーンと(撮影当時)新 人にしてとんでもない存在感を放つヒロイン役のディーピカ・パドゥコーン。悪役のアルジュン・ラームパールも一度見たら忘れられないほどのイケメンです が、特にヒロインの天文学的な美しさにあっけにとられること間違いなしです。

多くのインド映画がそうであるようにストーリー自体はシンプ ル、ややこしいことは一切無く、濃いキャラクターに情熱的な登場人物たち、随所に宝石のように散りばめられたダンス・ミュージカルシーンが誰をも魅了する ことでしょう。本編の3時間近い長さは、この映画のように隙のない構成の場合一切気にならないものです。

物語の前半の舞台は30年前、監 督が愛する70年台のインド映画に多大なる敬意を表した古きインド映画のパロディ(オマージュ?)のシーンを多彩に含み、図らずも初めてインド映画を観る 人にも入門として「こういうノリなんだ」と理解できる最適な一本となっていると思います。上映館は全国的に少なかったかもしれないので局地的な人気の感は 否めませんが、この映画からインド映画に興味を持ち始めた人も多いはず。また映画好きと自称するならこの一本を見逃す手はありません。

迷うくらいなら「買い」ですね!今一番のお勧めです!

 

 

 

 

その夜の侍

 

 

 

 

劇団「THE SHAMPOO HAT」の赤堀雅秋が作・演出・主演を手掛けた戯曲を、彼自らの演出で映画化したヒューマンドラマ。

ひき逃げ事件の犠牲になった妻の復讐(ふくしゅう)に 燃える男と、その事件の犯人で刑務所から出てきた男の対峙(たいじ)を、重厚なタッチで紡ぎ出す。堺雅人が復讐(ふくしゅう)の機会をうかがいつつも、良 心の呵責(かしゃく)にさいなまれる男を熱演。また、山田孝之が、粗暴と孤独を併せ持つひき逃げ犯を演じ切る。人間の残酷さと狂気、そこから生まれるかな しさを深くえぐった深遠なテーマも見逃せない

 

 

Amazonレビューより

主人公は妻の死から5年のあいだ、妻の最後の留守番電話を繰り返し聴いている。「あの日の電話にでていれば妻を助けられたのではないか」といった後悔の念 にさいなまれている。いやなんの説明もない。グロテスクなシチュエーションや強烈なパンチラインに笑ったり、どん引きしながら、観客が自分の頭で考える映 画だ。

新作の『葛城事件』は家父長(保守)vs獄中結婚の女(リベラル)の対決構造が見て取れた。『その夜の侍』は殺人の加害者vs被害 者、オタクvsヤンキーの対決映画である。立場も性格もまったく違う2人が拳を交えることで、魂で分かりあうクローズ的展開に安易さを感じなくもないが、 魅力的なシーンがたくさんある映画なので十分楽しめた。

 

 

 

 

 

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

 

 

 

 

舞台は19世紀の英国ロンドン。
無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。
15年ぶりに再開した理髪店、そこで腕を振るうのは、殺人理髪師スウィーニー・トッド
胸には復讐、目には狂気、そして手にはカミソリを――。
そんなトッドの共犯者となるのはトッドに思いを寄せる、売れないパイ屋の女主人。
2階の床屋へ入ったお客は、好むと好まざるとにかかわらず、階下のパイ屋へ行く仕組み。
やがて煙が立ち昇り、この世のものとは思えない美味しいパイが焼きあがる……!

 

Amazonレビューより

 

劇場で見ました。既存のミュージカルとして見た場合、
ちょっと歌が弱い感じがしましたが、
この映画の世界観を考えて、抑え気味にしてあるのかもしれません。
楽曲自体は素晴らしいスコアが多いです。
映像は、色味が少ないシーンが基本ですが、過去に戻ったり
未来を想像(あるいは創造)するシーンなどに、極端に明るいシーンに
パッと切り替わる場面もあるので、音質、画質共に次世代の恩恵は受けると思います。
(血がリアルになってると怖いですが)

話の内容は”結果的に”凄惨の極致となっています。
救いが無い・・・・・・・というより、
あえて、主人公は救いを拒絶した、もしくは復讐に没頭しすぎて
救いを見失ったと表現したいと思います。

個人的な見解ですが、映画の中で、主人公には救いの手が、
5回差し伸べられたと思います(ネタバレになるのであえて詳細は書きません)
普通の映画は、救いと復讐の継続との葛藤で、悩むのが話の肝になりますが、
一途で完璧主義者な主人公は、復讐以外の事に興味を示しません。
罠にハメられなければ、完璧な職人技で、店も評判になり
完璧に幸せな家庭も築けたでしょう。
しかし、本人に非が無くても不幸はやってくる物です。
不幸や過去のトラウマを切り裂く事は難しいため、
無意味と知りつつも、憎しみや復讐心で人を切り裂く方向に行ってしまうのが、世の常です。
この作品は異色で凄惨ながらも、悲しい”人”の部分を
表現しているので、長く支持される作品だと思います。

 

 

 

オルカ

 

 

 

 

アメリカとの国境に近いカナダ東海岸沖で海底調査を続けている海洋学者のレイチェル(C・ランプリング)は、潜水中、ホワイト・シャークに襲われそうになる。だが、それを救ったのは、近くを通りかかったバンポ号のエンジン音だった…

 

Amazonレビューより

大昔にテレビで見て、ずっと心に残っていた映画です。
もともと海の生き物を見るのが好きなことと、出ている俳優が好きなことも手伝って、自分の中では一定の思い出の居場所を占めています。

リ チャード・ハリスの渋さ、シャーロット・ランブリングの憂いを秘めた知的な表情、ボー・デレクの輝く美しさ、迫力あるシャチの映像、バックに流れるエンリ コ・モリコーネの甘く切ない音楽と、静かに堪能できる作品です。氷に包まれた世界の静寂と、生きるが為の殺戮と死闘。人間以外の動物を、単なる人間の為の 獲物と片付けない視点も好印象で、シャーロット・ランブリングのいつも泣き腫らしたような目が、作品世界にピッタリです。昨今の映画のような達者な作りで はないながら、わざとらしさがなく、人間界と自然界のバランスが心地よいです。

ただ惜しむらくは、日本語吹き替えのお粗末さ。特にシャーロット・ランブリングの吹き替えには、耳を塞ぎたくなります。。他の吹き替えもお世辞にも良いとは思えず、鑑賞の邪魔なので、楽をしようと思わずに 字幕で見たほうがいいです。

ラストのリチャード・ハリスの姿が、脳裏に刻まれてどうしても離れなくなるのを覚悟の上で見ましょう。

 

 

 

 

 

ダメ男に復讐する方法

 

 

 

 

美貌と地位はあるのに男運のない敏腕弁護士カーリー。今付き合っているハイスペックなイケメンの彼マークと今度こそゴールインしたい! しかしなかなか煮え切らない彼の自宅を突きとめ、セクシーなコスプレでサプライズ訪問したカーリー。

しかし出迎えたのはマークの妻ケイトだった! そのままカーリーは逃げ帰るが、その後、ケイトがオフィスにやってきた! 驚くカーリーだったが、話すうちに彼には他にも愛人がいるのではないかと疑い始め、2人は一緒にマークの追跡を開始。すると、やはり、マークは若くて美し い美女アンバーと一緒に休暇を過ごしていた! アンバーにも事実を打ち明け、私、彼の妻、彼の愛人、3人のマークへの復讐が始まった!

 

Amazonレビューより

夫に浮気された妻と
浮気相手の女性たちが手を組んで
夫に復讐するとゆうストーリーです。

ブコメですがわりと内容は真剣で
ほどよくふざけた感じが良かったです!

キャメロンは44歳でさすがに老けましたがまだまだ美しいです(^^)

その他に歌手のニッキーミナージュや
俳優でレディー・ガガの婚約者のテイラキニーなど
豪華な脇役もチラホラ出てるので見る価値ありかと。

ただもう少し盛り上がりが欲しかったかな~~

 

 

 

ブルー・リベンジ

 

 

 

 

ひとりの男の孤独な復讐劇を描いたサスペンススリラー。ホームレスのドワイトは、ある日、両親を殺した犯人が釈放されることを知る。ショックを受け我を失った彼は、「復讐を果たす」という想いだけを胸に、たったひとりで犯人の下へ向かう。

 

Amazonレビューより

これは隠れ田名作!
開始20分くらいは主人公が一言も発さず、ド底辺なホームレス生活から、自分の親を殺した犯人への復讐に向かう
一言も話さない代わり、この主人公は目が印象的
どこか純粋な感じで悲しみが宿ってる。
そしてどの場面でも青が印象的に使われてる

びっくりすることに開始20分くらいでもう主人公は目的を果してしまう
しかしここからがこの映画の本番
ここから主人公は復讐の連鎖という地獄に突き落とされる
「復讐はさらなる復讐を生むだけ」ってのは良く言われてることだけど、それを見事に体現してる
この映画が良いのは敵の家族側もちゃんと描いてる処(アルバム見せたりね)
そしてお互い直接因縁があるわけじゃないのに殺し合わなきゃいけない悲劇
一度始まった報復戦はやめたくてもやめられない
主人公の友達が言ってた通り「報復は醜いだけ」

この映画は銃社会や南部などアメリカの闇もかなりぐいぐい描かれてる
なんでおまえらそんな銃持ってんの?!ってくらい至るところに銃がある
そして主人公がガンマニアの友達にさりげなく人殺したことあるか?って聞くと、平然と
「2人殺したよ」と答える
ある意味ここが一番ゾッとすた

無駄のない切れ味の良い編集も良いし、緊張感ある撮影も見事
そしてゴア描写も秀逸で特に主人公が足から矢を抜くシーンはめちゃくちゃ痛い!
地味だしスッキリしないけど「復讐」というテーマを真剣に扱った傑作