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書きやすいボールペン9選!世界でも低価格・高品質の日本のボールペンが凄い!

文房具

ネイバーまとめにて「高機能な新商品を開発、低価格で販売しているのは日本だ!」というまとめが多くの人から評価されていました

ボールペンなんてどれを使っても同じだと侮るなかれ

日本が誇る高品質の書きやすいボールペンは「何でもいいから書きたい」と感じてしまうほどなんです

今回は高品質で書きやすいと評価が高かったボールペンを実際に使った方のレビューと一緒に紹介します

 

 

 

サラサクリップ/ゼブラ

 

 

 

 

商品名に『サラサ』と名付けられている通り、とてもサラサラとした軽い書き心地です。顔料インクを使用し、ペン先は”エアタイトシステム”で乾きにくく なっていますので、使い始めも滑らかに書き出すことができます。紙の上での滑りも良くスムースに書けるので、力を込めて書く必要もありません。

ペン先から 描かれる濃く黒い線は柔らかく伸びやか、ダマやカスレもできないので、気持ちよく書き進めていくことができます。また、ゴムグリップも付いているので、長 く使用しても手が疲れにくくなっています。

 

Amazonレビューより

サラサは全体として、ノートラブル、紙質にあまり左右されず引っかかりがない(なめらかさでいうとJetStreamに軍配ですが、あれは個人的にはぬるっと滑り過ぎ)。
サラサ0.4は、あまり筆圧に左右されず書き出しのかすれや出過ぎはほぼない。
そしてサラサクリップは、可動部が金属ばねなので、クリップがとても折れにくいです。
いくつものペンを試しましたが、ほかのペンは長所がよくても何かしら欠点があるのですが、このサラサクリップ0.4は、欠点らしい欠点が見あたりません。価格も高くなく、私としては至高の一品です。

 

 

 

 

 ユニボールシグノ/三菱鉛筆

 

 

 

 

なめらかな書き心地のゲルインクが指や腕の疲れを軽減できるだけでなく、エッジレスチップを採用することで紙とペン先の摩擦を減らしてなめらかな書き心地を実現させています。

さらにボールペンにありがちなインクの出すぎや逆流を防ぐことができるスプリングチップ機能も搭載し、最後まで書きやすさを損なうこともありません。芯径は0.38mmと極細で、スケジュール帳などに細かく記入をしたいときにも大変便利です。

 

Amazonレビューより

 三菱鉛筆株式会社は、旧三菱財閥系列に属する三菱UFJフィナンシャル・グループ三菱商事三菱重工などの「三菱グループ」とは資本・人材の関係が一切ない。ユニボールのユニは、[unique](ユニーク、唯一の)が語源。
 メモなどの長期保存しない用途では、「ジェットストリーム」(低粘度油性インク)が最適。しかし、保存期間が長くなった場合、用紙によっては「滲み、裏ぬけ」が発生する。(ほぼ日手帳など)
 ゲルインク(水性顔料インク)は、速乾性がやや劣るが、保存性は一番優れている。(契約書など長期保存用途には最適。勿論、公文書にも使用できる)
『シ グノRT1』は、各社のゲルインクボールペンと比較して、ISO品質記録書類など細かい記入の際も筆圧が高い私には一番使いやすい。ペン先の近くを持つ癖 があるので、グリップラバーがほぼ先端まであるRT1の鉄筆スタイル?はありがたい。全体のデザインもオンリーワンで良いのだが、唯一気になる点は、ク リップと一体のノック部をノックしてペン先を出すと、そのクリップが固定されず、カタカタ動いてしまうこと。(ノックする前の位置まで自由にスライドして しまう)また、クリップの位置がペン尻にあるため、システム手帳のペンさしなどに挿すとペン先部が、はみ出てしまう。


 クリップは、ゼブラの「サラサ」(板バネでキッチリ挟める)が実務用途では最適。RT1のリフィル(替芯)をサラサに入れて使うのも有りかと…
*『300系リフィル』は、RT1・サラサ・リバティなどで互換性がある。OHTO「リバティ」とRT1のリフィルの組合わせは、最もセンスとコストパフォーマンスが良いペンが出来上がる。
*ボールペンリフィル(替芯)の互換性は、「日本筆記具工業会:JWIMA」が公開している互換表が参考になる。

 

 

 

ジェットストリーム三菱鉛筆

 

 

 

 

今までの油性ボールペンは筆圧を強めにしなければしっかりとした文字を書くことが困難でしたが、このジェットストリームは新開発の超・低摩擦のインクが採用され、軽く滑らせるだけでもきれいにインクを出すことが可能となりました。

また速乾性も優れているため、文字のかすれも少なく、手帳をはじめ伝票や書類にも活用できます。また書いた文字をこすってもにじんだり汚れたりしづらく、ペン先にも新機構が使われており、インクがあふれたり逆流したりする心配もなくなりました。

 

Amazon レビューより

ジェットストリーム芯の心地よさは言わずもがなで、一度慣れると他のボールペン芯に違和感を感じてしまうほどですね。

油性タイプのボールペン芯はダマができてしまうのが嫌いだ、という方もおられることと思いますが、ジェットストリーム芯はダマも少ないように思います。
(また、0.5mmのリフィルのほうが0.7mmのリフィルよりもダマのようなものができにくいと感じました。)

軸のほうですが、下部が金属ですので、重心が低くたいへん書きやすいです。
ジェットストリームにはほかにもたくさんの種類の軸が出ていますが、ほかのものはほぼプラスチック軸です。(Fシリーズはアルミですが)
それらのほうが軽いのですが、個人的には軽すぎて使いづらく感じますので、下部が金属のこのモデルが気に入っています。

軸の色は上品なネイビーです。
色違いのブラック軸はマットなのですが、ネイビー軸のほうはツルッとした塗装です。
しかし、ピカピカして目障りということはなく、落ち着いた印象です。

2年ほど愛用していますが、手放せません。
強くおすすめしたい一品。

 

 

 

ドクターグリップ/パイロット

 

 

 

 

すりガラス(フロスト)のような質感の新シリーズ。
やわらかく光を通すやさしい色合いのDr.Grip G-spec登場。

 

Amazonレビューより

油性インクなのでインクがかすれることも無く、書き心地も滑らかなので、左利きの私でもイラつくことなく使えます。
また他のDr.Grip G SPECと同様に、ほどよい重量・バランス・グリップ感で、長時間使うことがあっても手が痛くなりにくいのが良いです。

今回の商品の特徴であるすりガラスのような質感ですが、ツルテカしていなくて、見た目シンプルですが綺麗だと思いました。
また手触りがマットでさらさらしているので、手汗の多い私でも、あのプラスチックの嫌なつっぱり・ぺったり感が無く、快適に使えるのがうれしい!

本体カラーも5色ありますので、お気に入りの一本にいかがでしょうか?

 

 

 

 

フリクションパイロット

 

 

 

 

「消せるボールペン」フリクションに待望のノック式が登場。付属のゴムでこすると摩擦熱により書いた字を消すことが出来ます。滑らかな書き味も持ち味で す。。※摂氏60度以上の場所に放置しないでください。インクが無色になる恐れがあります。また摂氏-10度以下になると消去した筆跡がもどることがあり ます

 

Amazonレビューより

書き間違いをよくするので重宝しています。また、イラストの練習にもちょうどいいです。
ただ、水に溶けやすいのと、高温にさらされると消えるのと…で、後々残す大事な書類には使わないほうがいいでしょう。
私は講座受付の仕事をしているのですが、時々、真っ白なハガキをみかけます。最初はどうやって届いたのか?と疑問でした。
しかしよく見ればうっすらと黄色く透けて見えます。それで届いたのでしょう。職場の冷凍庫に半日入れて、ようやく浮き出てきました。
次に、往復はがきの往信面を印刷機にかけた時、せっかく復活した応募者の宛先が、ベルトの熱のせいで、消えてしまいました。2度も。。。
夏の暑いとき、郵便局の車の熱で消えるのと、ハガキ選別のベルトを通過するときに消えるのと…それが原因だと聞きました。
今は主に資格勉強の教科書に書き込んだり、メモ用に使用しています。
ただ、太いので、手帳用には3色仕様の「フリクションボール3」に、替え芯0.38mmのものと交換して使用しています。

 

 

 

 

 

Vコーン/パイロット

 

 

 

 

直液式で最後までなめらか

直液式水性ボールペン初のエコマーク認定商品「Vコーン」
直液式だから最後までカスレずなめらか

 

Amazonレビューより

今まで三菱のジェットストリームuniの書き心地に感動して以来、ずっとそちらを愛用していましたが、ゼロ秒思考の赤羽氏が、強く推薦されていたので購入しました。

油性に比べて水性ボールペンの良いところは、ダマができないことに尽きると思います。
すばやく筆圧なくスラスラと書けるのが気に入りました。

愛用していた三菱ジェットストリームの一番安いやつに比べると少し細身で小柄な感じがします。
ですが、私にとっては、今までの不必要な筆圧を改善するよい機会になると思います。

なかなか気に入っています。今後も使い続けたい商品です。

 

 

 

 

ハイテックC/パイロット

 

 

 

 

パイロットが生んだ、筆記具の金字塔的ゲルペン、ハイテックCの0.25mmタイプです。。「バイオポリマーインキ」と「3点支持方式ペン先」により、な めらかな、決してにじむことのない激細くっきりラインを書くことが出来ます。。数えきれない程のカラーバリエーションも魅力です。。※替え芯の販売はござ いません。。

 

Amazonレビューより


ハイテックC=一番細く、細さを求めるならこれ。しかし先端が特に細く力を入れるのが怖くて出来ない。
スリッチ=持ち軸が細いので好みを左右しそう。先端部分が長いのか下書きをなぞる時に距離感に違和感を覚え、描きにくさを感じた。文字を書くときは気にならなかったが人によっては慣れが必要になるかも。
ユニボールシグノ=この中では0.28mmと一番太いが一般的な0.5mmのボールペンと比べるとやはり細く、イラスト・文字共に一番描きやすさを感じた。三本の中では出るインクが多い印象。細さだけでなく、くっきりと書きたい人におすすめ。

 

 

 

 

オプト/パイロット

 

 

 

 

高い質感とリフトクリップ等の機能を備えた、大人のためのボールペンです。【特長】・高い質感と機能を備えた大人のためのノック式のボールペンです。・ 10万回挟んでも壊れない耐久性の高い可動式リフト式クリップを採用しているので、 カバン/ノート/ポケットなど様々な所にしっかり挟むことができます。 ハードな動きでも落ちません。・従来のノック式に採用されているレフィルに比べ、 インキ量が45%もアップしたロングレフィルを搭載しています。

 

Amazonレビューより

このボールペンを気に入り10本ちかく使ってきました。
しかし、近所の文房具屋で扱わなくなってしまい、amazonで購入。
クリップ部分も何気に使いやすいです。
インタビューなど、速記をされる方に特におすすめします。

 

Amazonレビューより

注文してからすぐに送ってくれました!毎日楽しみに待つほど書きやすいです♪重さもちょうどよく、インクの出方がよく、気分よくいられます!家族にも買ってプレゼントしたところ喜びました!耐久性も良さそうなのでこれから長く使っていきます!

 

 

 

 

ビクーニャぺんてる

 

 

 

 

ビクーニャEX」は黒・赤ボールペン(0.7mm)とシャープペン(0.5mm)を搭載した多機能ペン。

高級感が実感できる重さに関しては、重すぎず軽すぎずの適度なバランスを兼ね備えさらに書き心地の良い設計となっている。

その理由は「低重心」であること。

ボディ前軸の内側は外側はプラスチックパーツ、内側が金属パーツになっており、この金属には真鍮が使われている、後軸は前軸のように2層構造にはなってい ない.前軸に真鍮があることで、ペンの前側だけがわずかに重くなるので「低重心」になっている。ペンの前側が重いので、ペンを手にした時にペン先が自然に 下を向く、それに伴い、書く時に自然な握り心地になるということになる。

使い続けると実感する書き心地の良さはこの構造だからこそ味わえるようだ。

 

 

Amazonレビューより

ビクーニャが発売された時のレビューに、「100円ボールペン仕様」ではないものをと書いたのだが、
まさに「待ってました」。

別の方も書いておられるが、人前で100円ボールペン仕様を出しづらいシチュエーションが中年には確実に存在する。
私はそんなときのためにクロスのボールペンを持っているのだが、ゲルインキでないとビクーニャの濃さにはかなわない。
しかし、ゲルインキって水分に弱くどうにも好きになれず(実は手汗が多くって紙がすぐぶよぶよに)、油性のリフィルで使っていた。
もうほんと、「待ってました」です。
何しろ千円なので、見た目はモンブランやクロスにはやっぱりかなわない。

それは仕方がないが、今後の商品展開としては、多機能でなくていいので、
もう少し高級感のあるものをお願いしたい。
私は職場でビクーニャの宣伝マンと化していたが、
そのときに必ず言われていたのが、「もう少し高そうなやつないの」って言葉。
3000円ぐらいまでなら多機能でなくても需要は見込めると思うけれど。

 

 

以上です

これらの商品を改めて使ってみたのですが個人的に1番に書きやすかったのジェットストリーム(三菱鉛筆)でした

多くの人が利用していて評価の高い王道中の王道ですね

日々進化しているボールペン、今使っているボールペンが自分に最も合っているとは限らないのでぜひお試しを!