読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カイモノグラシ

本当に欲しいものだけを買う

スポンサードリンク

ミュージカル映画を観たことがない!そんな人に勧めたいハマること間違いなしのミュージカル映画10選!

映画

ミュージカル映画なんて見たことがない!そんな人にこそ見てもらいたいミュージカル映画特集です

ネイバーまとめで気に入り数が668、総ビュー243513と多くの人が注目した映画を10作品紹介します

作品名くらいは聞いたことあるけど見たことがないなんて人は、これを機にミュージカルの素晴らしさに芽生えるかも?

 

10作品の中には自分が唯一観たことのある作品「嫌われ松子の一生」が入っていました

この作品はとても面白くミュージカル映画なんてと思っていた自分ですが、嫌われ松子の一生を楽しいと思えるのなら他のミュージカル映画も楽しめるのでは?と思いました

それでは多くの人が興味を持ったミュージカル作品の数々を紹介します!

 

 

シカゴ

 

 

 

 

第75回アカデミー賞(R)6部門受賞
舞台も映画も超えた、史上最高のエンタテインメント!!

スターを夢見るロキシー・ハートは、自分を騙していた愛人を射殺し監獄送りとなるが、
そこで偶然にも憧れのスター、ヴェルマと出会う。ヴェルマも自分の眼を盗み不倫していた
夫と妹を射殺した容疑で投獄されていたのだ。
ロキシーは悪徳弁護士ビリー・フリンの入れ知恵で、マスコミを巧みに利用し獄中で
ヴェルマを凌ぐ人気を手に入れた。
しかし、ヴェルマが黙ってそれを見過ごすわけもなく、二人の女と一人の男の
名声を賭けた争いは、マスコミや法廷をも巻き込んでさらに激しくエスカレートしていく。

 

Amazonレビューより

英語では、歌・演技・踊りが出来るパフォーマーをTriple Threat(トリプル・スレット=3つの脅威)と呼んで、オーディションなどで大変大事にします。
この映画に出てくる役者は、正に全員がTriple Threat!リチャード・ギアが歌って踊れるのにも驚いたが、ゼタ=ジョーンズがブロードウェイ出身だと知らなかった私は完全にその声と踊りの迫力に飲まれました。正直彼女はゼルウェイガーを喰っている!
とにかく主役3人が芸達者。ハリウッドは演技が出来るだけではトップにのし上がれないのだと実感しました。そしてその3人の脇を固める役者人も素晴らしい。演技・歌・ダンサー・振付・キャスティング、どれをとっても完成度の高い作品。自信を持ってオススメできます!

 

 

 

 

ムーランルージュ

 

 

 

 

世紀末のパリ。大人気を誇るキャバレー「ムーラン・ルージュ」のスターで高級娼婦サティーンと、貧乏作家のクリスチャンは激しい恋に落ちる。ショーへの出資の見返りに、サティーンを我がものにしようとする公爵に隠れて、危険な関係を続ける二人だったが、思いもかけない悲劇が起こる…。

<ポイント>
◎2001年度アカデミー賞2部門受賞(美術賞/衣装デザイン賞)
ゴールデン・グローブ賞3冠達成! (最優秀作品賞/主演女優賞/作曲賞受賞) アカデミー賞も作品賞を含む8部門にノミネート!
●マドンナ、ビートルズエルトン・ジョン、ポリス……全編を彩る20世紀を代表する音楽のオンパレード!

 

Aamzonレビューより

ユアン・マクレガーとニコール・キッドマン。
 二大スターの演技力と歌唱力を堪能できるミュージカル作品です。特にユアンの情感あふれる歌は、感動ものです!!二人の美しさも抜群です。二人には観る者を惹きつける「華」があります。
 監督は、「ロミオとジュリエット」のバズ・ラーマン監督。
 2001年度アカデミー賞美術賞と衣装デザイン賞を受賞しているのも当然と思えるほど豪華絢爛な舞台や衣装の数々(ユアンが目の保養になったと言っているほど)。鮮やかな赤と黒を基調とした画面に溢れる色、色、色……色彩の洪水です。でも、不思議とうるさく感じないのは何故かな?
 それ以上に良かったのが選曲です。
 エルトン・ジョンの“Your Song”、ビートルズの“All You Need is Love”、デビッド・ボウイの“Nature Boy”、ホイットニー・ヒューストンの“I Will Always Love You”、マドンナの“Like a Virjin”など、洋楽に詳しくない私でも知っている20世紀を代表するポップスの名曲が綺羅星のごとく並ぶラインナップ。それが見事にストーリーにマッチしています。と言うか、選曲した後、脚本を書いたのかな?と首を傾げるほど、ドンピシャです!
 脇を固める俳優も芸達者揃いです。ロートレック役のジョン・レグイザモ、ジドラー役のジム・ブロード・ベント、ウースター侯爵役のリーチャド・ロクスボロウ、三人ともちょっと誇張された役を演じていますが、うまいっ!
 結末は、冒頭部分でわかってしまうので、ストーリーを追う必要はなく、ただただユアン・マクレガーとニコール・キッドマンの演技と見事な歌に酔いしれましょう。
 テーマは、“Love”.「この世で最高の幸せは、誰かを愛し、その人からも愛されること」です。

 

 

 

 

レ・ミゼラブル

 

 

 

 

 ジャン・バルジャンは、パンを盗んだ罪で19年間服役した後、仮出獄するが、生活に行き詰まり、再び盗みを働いてしまう。
その罪を見逃し赦してくれた司教の真心に触れた彼は、身も心も生まれ変わろうと決意し、過去を捨て、市長となるまでの人物になった。

そんな折、不思議な運命の糸で結ばれた女性ファンテーヌと出会い、彼女から愛娘コゼットの未来を託されたバルジャンは、
ジャベールの追跡をかわしてパリに逃亡。
彼女に限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てあげる。
しかし、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発。
誰もが激動の波に呑まれていく…

 

Amazonレビューより

レ・ミゼラブルのいくつかのバージョンのなかでも、この作品はとびきり素晴らしい出来ばえとおもいます。名優たちの入魂の歌唱がすばらしい出来で胸が揺さぶられます。レ・ミゼラブルをひとつ、ご覧になるのでしたら、この映画なら間違いなしとお勧めできる秀作とおもいます。

主人公バルジャン役ヒュー・ジャックマンは元々ミュージカルの実績があり堂々とした歌唱は実力どおりとおもいます。冷徹な法の番人ジャベール役の名優ラッセル・クロウも完璧な演技とともに入魂の熱唱でお見事です。不遇の女性フォンテイヌ役アン・ハサウェイは、悲しみにくれつつ名曲「夢破れて」を歌う場面で、こんなにも素晴らしい歌声をもっていたのかと驚かされる、胸を打つ、情感豊かな素晴らしい歌唱でした。古典名作であらすじは多くの方がごぞんじかもしれませんが、これら人気俳優たちの熱演と、特に普段なかなか聴けなかった歌声は大きな魅力とおもいます。

ミュージカルの映画化には違和感がでることがありますが、本作はアップでみれる名優たちの表情表現の豊かさ、パリや森の情景・セットのすばらしさ、スペクタキュラーなシーンの数々、そして涙なくしてはみれない劇的なエンデイングシーンの創出など、「映画だからこそ」の魅力が随所に感じられました。終盤、ジャックマンが演じる、苦難に満ちた運命と闘ってきたバルジャンの「誰かを愛するときにひとはようやく神さまのところに近づける」という意味のせりふが、印象的に、しみじみと、心に残りました。ミュージカル映画として秀逸、劇場で見逃された方にはぜひ、DVDでじっくりとご覧いただきたいです。まさに感動の大作です。星5つをつけたいとおもいます。

 

 

 

マンマ・ミーア!

 

 

 

 

ミュージカル映画史上、世界No.1のメガヒット!歌がある。踊りがある。幸せがあなたのハートを包み込む。エーゲ海に浮かぶギリシャの美しいリゾート、カロカイリ島。この島で小さなホテルを経営するドナの一人娘、ソフィは3通の特別な招待状を投函した。ドナのたっぷりの愛情を一身に受けながらも、父親を知らずに育ったソフィは「パパと一緒にヴァージン・ロードを歩きたい!」という秘かな夢があった・・・。

挙式を目前に父親探しを思い立った彼女は、母の20年前の日記から自分の父親の可能性のある恋人3人、サム、ビル、ハリーにドナの名前を使い、内緒で招待状を送ったのだった。これで夢が叶う!とソフィの胸は高鳴った。夢見る結婚式前日、何も知らない元恋人3人は、ソフィの待つ島に降り立った・・・。

 

Amazonレビューより

舞台も観たことがあり 映画でどいのように再現しているのか興味と不安がありました。

しかし、いい意味で舞台の雰囲気を壊すことなく
舞台では再現できないこと、映画ならではの良さ 長所をしっかり生かして作られた素敵な映画だと思います。

アマンダ・サイフリッドの歌声はとても素敵でもっともっと聞いていたいと思えます。
今後がとてもとても楽しみな女優さん。
ばっちりメイクの彼女もすごく大好きですが 自然の中に溶け込む彼女も最高に魅力的です。
彼女に恋せずにはいられないでしょう

メリル・ストリープは私の母親といってもおかしくないほどの年齢ですが 
あの弾けっぷりで歌を 本当に楽しそうに歌う彼女をとても可愛い!!!と感じました。
想いのこもった歌は心に届きます。

舞台は生の迫力で実力がなければ成立しない場所だと思います。
しかし 映画がそれに劣るか?と聞かれればそれは違うと思う。

映画ならではの魅力を是非 味わってみてください。

 

 

 

 

メリーポピンズ

 

 

 

 

 『メリーポピンズ』にかけられた魔法のような魅力を一言で現すとしたら、映画の中からこの言葉を持ってくるしかないだろう。「スーパーカリフラジスティックエクスピアリドーシャス」!

パメラ・L・トラヴァースの原作を元にディズニーが贈る、実写とアニメーションを織り交ぜた本作は、2時間20分という長編だが、決して子どもたちを飽きさせることはない。傘を手に風に乗ってやって来たメリーポピンズは、子どもたちが思い描いた理想の家政婦。この魔法使いのお姉さんを演じたジュリー・アンドリュースは、アカデミー賞を受賞。メリーポピンズの友人、煙突掃除人のバート役にはディック・ヴァン・ダイク。劇中に歌われる曲はどれも素晴らしい。

明るい「お砂糖ひとさじで」、アカデミー賞を受賞した「チム・チム・チェリー」、切ない「2ペンスを鳩に」まで、心に響く曲が揃っている。『メリーポピンズ』で、ウォルト・ディズニーの輝かしい映画歴の第一歩が始まったと言える。この作品の後、ディズニーがアカデミー賞の作品賞にノミネートされるのは、1991年の『美女と野獣』まで待たなければならなかった

 

Amazonレビューより

今回のスペシャル・エディションの目玉とされる今まで公開されなかった映像が盛りたくさんに入っている特典映像について書きます。。
 まずDlSC1の特典です。こちらには音声解説やポップアップ・トリビア(メリーポピンズのトリビア)など本編を見ながら製作の裏側が知れる模様になっています。見ていて40年前にこんなことが!出来ていることに驚きました!
次に特典が山ほどあるDlSC2です。こちらには50分に及ぶメイキングが入っていたり、この世界を40年前にどのようにして撮影したか?などファンでなくても楽しめる内容があります。また未公開曲や音楽の世界。さらにはこのDVDのために作られたスペシャル・ストーリー。子供も楽しめるゲーム「笑うのが大好き」なども入っています。三時間半にも及ぶ特典でメリーポピンズの世界をより一層楽しめました。この特典だけのために買ってもイイぐらい満載の映像です。

 

 

 

サウンドオブミュージック

 

 

 

 

歌を愛する修道女見習いのマリアは、トラップ家の7人の子供達の家庭教師となる。軍隊式の規律で守られた厳格な家庭に戸惑うマリア。だが持ち前の明るさと歌で、子供達の心を開いていく。再び明るい笑顔が戻ったトラップ一家。だが、ナチス台頭に揺れる時代の波が一家にも襲いかかる──。

 

Aamzonレビューより

40周年記念も素晴らしい特典映像がありましたが、50周年記念は現在も美しいジュリーアンドリュースがザルツブルクに再訪して当時の様々なエピソードを解説してくれますので嬉しくなりました。更に本編の吹き替えは平原綾香さんや石丸幹二さんですので素晴らしい感動でした。東宝シネマズ新宿で、この吹き替え版映画を観て早速購入しました

 

 

 

シェルブールの雨傘

 

 

 

 

 

フランス北西部の港町シェルブールで、ささやかだけれど美しい恋を育む自動車修理工の若者ギイと傘屋の少女ジュヌヴィエーヴ。恋に恋する年頃のジュヌヴィエーヴに未亡人の母夫人は心配顔。出かけるたびに嘘をつきながらもジュヌヴィエーヴはギイと出会う時間が嬉しかった。だがある日、アルジェリア戦争の徴集礼状がギィに届き、二人は離れ離れとなってしまい―。

 

Amazonレビューより

子供のとき初めて観て以来いつかシェルブールに行ってみたいという思いを持ち続け、45才のとき、五歳の息子を連れてパリからレンタカーを借りて思いを遂げました。このレビューのタイトルはそういう意味です。

※このデジタルリマスター版は字幕も書き直されていて、最後にジュヌヴィエーヴが「結婚以来 シェルブールに戻ったのは初めてよ」「田舎の義母の家へ娘を迎えに行ったの」「パリに帰るところよ」「回り道をして来たの」「会えるとは思わなかった」と言うシーンがあるが、ここは昔は『田舎』ではなく『アンジュー』と書かれていたような気がする。Anjouというのはノルマンディーの南西にあって、パリまでは高速道路A11号線一本道、300Kmくらいの距離にある。しかし、アンジューからシェルブールというノルマンディー半島の先っぽにある港町までは370Km以上有り(しかも高速道路は今でも無い)、そこからパリまでは更に355Kmもあるのである。アンジュー〜シェルブール〜パリの行程は、正三角形の二辺を走ると思えばよろしい。

つまり、ここを「アンジュー」とセリフで言わせる事によって、土地勘のある人(フランス人)には「そんなの絶対に雪が降っている夜道をたまたま回り道して来る訳が無い。ジュヌヴィエーヴはギーに会うために、本当のさよならを言うために、わざわざやって来たんだ」と分かるようになっているのである。新しい字幕が「田舎」と書いたのは悔やまれる。

 

 

 

王様と私

 

 

 

 

<ストーリー>
19世紀、シャム王国に家庭教師としてやってきた英国人女性のアンナ。尊大かつ頑固なシャム国王と衝突を繰り返しながらも、文化・習慣の違いを乗り越え、2人の間には友情と愛が芽生えるが……。

<ポイント>
◆第29回(1956年度)アカデミー賞(R)主演男優賞:ユル・ブリンナー/美術・装置賞(カラー)/録音賞/ミュージカル映画音楽賞/衣装デザイン賞(カラー)受賞
ゴールデン・グローブ賞 作品賞/女優賞受賞

 

Amazonレビューより

1949年公開、名優レックス ハリソン(代表作「マイフェアレディ」)演技派女優のアイリーン ダン(代表作「ママの想い出」)共演作「アンナとシャム王」のリメイク作品、公開は1956年カラー作品、上映時間は驚きの2時間13分!、変人ぶりも交えたレックス演じるシャム王も良かったですが、ユル演じるシャム王には気品と迫力がありますね、アイリーン ダンの名演技に負けない演技派女優のデボラ カーの抑えた演技も流石の一言でした、実話を元に構成をされた作品との事で実に観応えがありました。

 

 

 

嫌われ松子の一生

 

 

 

 

  現代の日本映画とミュージカルというのは、相当うまくやらないと水と油の関係になってしまうが、本作は違う! 主人公・松子のターニングポイントで、ふつうに撮ったら中だるみしそうな場面をミュージカルにすることで、映画の流れを加速させるのだ。木村カエラBONNIE PINKらのナンバーも耳に残る名曲ぞろい。山田宗樹の原作は、松子の不幸な人生を明るく描いていたが。この映画版はさらにポップで前向き。不幸な人生も、見方を変えればドラマチックですばらしいという人生賛歌に変えていく。だから観ていて爽快なのである。
   教師からソープ嬢、犯罪者、孤独な生活…と落ちていく松子の人生。特殊メイクで超デブ姿も披露する中谷美紀を中心に、ゲスト出演の脇役に至るまで俳優たちが個性を出しきっている。困ったときに見せる松子の「ヘンな顔」など原作にはないユーモアも映像ならではだろう。映画というものは、どんな傑作でも2時間観ていれば多少疲れてくるものだが、本作はいつまでも観続けたいと思わせる飽きのこない作り。日本映画の可能性を示す傑作だ。(斉藤博昭)

 

Amazonレビューより

とても切ない映画でした。

コメディ、かつミュージカル調に仕立てられているのでオブラートに包まれたように感じますが、

内容はかなりシリアスです。

些細なことで誰しも人生をしくじってしまうことがあり、

実際に松子のような人生を送った人は少なくないと思うのです。

観ていて胸が苦しくなりました。

最近の邦画では、男性が女性を殴打するシーンが殆どないので

本作は余計にインパクトがありました。

中谷美紀さんの役者根性に感心するばかりです。

松子の魂が救われて欲しいと願いました。