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恋愛がしたくなる恋愛映画28作品!多くの人から支持を得た人気の洋画作品のあらすじ&感想

恋がしたい人も今している恋愛が辛い人、片思いや両想い中の人にもお勧めの恋がしたくなる恋愛洋画作品を今回は紹介します

観終わった後は絶対に恋愛がしたくなること間違いなし!

ネイバーまとめで紹介させてお気に入り数4810!トータルビュー数1319853という高評価で多くの人の心を動かした恋愛洋画28選を商品内容と実際に見た方の感想と共に紹介します

 

 

「アバウト・タイム」

 

 

 

 

人生の宝物は生きてきた日々そのもの!
なにげない一日が、かけがえのない時間だったと気づくー。

イギリス南西部コーンウォールに住む青年ティムは、両親と妹、そして伯父の5人家族。どんな天気でも、海辺でピクニックを、週末は野外映画上映を楽しむ、風変りだけど仲良し家族。しかし、自分に自信のないティムは年頃になっても彼女ができずにいた。

そして迎えた21歳の誕生日、一家に生まれた男たちは代々タイムトラベル能力があることを父から知らされる。そんな能力に驚きつつも恋人ゲットのためにタイムトラベルを繰り返すようになる。

やがてティムは弁護士を目指してロンドンへ移り住み、チャーミングな女の子メアリーと出会い、恋に落ちる。ところが、タイムトラベルが引き起こす不運によって、二人の出会いはなかったことに。ティムは巧妙なタイムトラベルを重ねた末、ようやくメアリーの愛を勝ち取ることに成功する。

その後もタイムトラベルを続けて人とは違う人生を送るティムだったが、やがて重大なことに気がついていく。どんな家族にも起こる不幸や波風は、特殊能力を使っても回避することは不可能なのだと。そして、人生最大の選択を迫られるのだった…。

 

Amazonレビューより

タイムトラベルというちょっとSFがかったガジェット(小道具)を用いてますが、
本質的には普通過ぎる位普通の恋愛映画です。

(若干ネタバレ)
主人公ティムが21歳の誕生日に父親からある秘密を打ち明けられる。
うちの家系の男子は、自分の今いる現代から記憶のある過去に戻り、そして帰ってこられる「タイムトラベル」能力を有していると。
主人公はこの能力を使い、愛に、そして幸せの為に奔走する…といったのが概ねの流れです。

タイムトラベルの描写が雑ぅ、とか辻褄がぁ、みたいな評も見た事がありますが、
あくまでこの設定はテーマを描く上での小道具だと割り切るのがこの映画の観賞する上での肝だと思います。

本作の狙いは普通であることの幸せさ、それに気づく事、とでも言えばいいでしょうか。
本作のラストでは主人公がそのことに気づき、映画は幕を閉じます。

その他、本編に出てくるラブソング群の歌詞がこれでもかというくらいオーソドックスなのですが、逆に心に染み入ります。

 

 

 

ブリジット・ジョーンズの日記

 

 

 

 

ロンドンに暮らすブリジットは32歳のシングルトン。二日酔いの頭を抱え、またもや新年を独身で迎えてしまった彼女は、しっかり生きるために日記をつけ始める。新年の決意
その1 10キロの減量
その2 良識あるボーイフレンドを見つけること
ところが、ことは簡単に運ばれず、ブリジットの心は二人の男性の間で揺れ動く。憧れの上司ダニエルと堅物だけどやり手の弁護士マーク。果たして彼女は誰と結ばれる?

 

Amazonレビューより

サウンド・オブ・ミュージック」で始まる本作品。
 その時のブリジット・ジョーンズに扮したレニーは、そんなに太っているとは感じなかったのですが……
 マーメイドラインのドレスを着たブリジットは、ド迫力。
 役づくりのため、20キロ近く太ったというレニーの女優魂に脱帽です。
 内容的には、前回の方が断然いい。
 今回のブリジット・ジョーンズは、ただマークからのプロポーズを待っているだけの女性になってしまった感じ。
 でも、お揃いの雪だるまのセーターを着た二人。スカイダイビングやスキーシーン。
 やはり笑いのツボは抑えています。
 「誠実で寡黙な」マーク・ダーシーと、「不誠実で能弁な」ダニエルの対比も、もうちょっと誇張してもよかったかも。
 しかし、コリン・ファースヒュー・グラント。何歳になったのかなぁ。前作に比べると、ずいぶん老けてみえました。
 何も考えず、ただただ笑いたい時にお勧めです

 

 

 

 

「あと1センチの恋」

 

 

 

 

いつでも好きって言えたのに―。


これは誰もが経験したことのある、もどかしい恋のかたち。偶然だった一度きりのキス、記憶の掛け違い、誤解、恋のライバル、読まれることのなかったラブレターetc…運命のいたずらに翻弄され、12年間もすれ違い続けた2人。

 

Amazonレビューより

惹かれ合ってるのに
すれ違いばかりでなかなか結びつかない
幼馴染みの二人。
しかも12年間とゆう長い間です。

とにかく最初から最後までもどかしい(笑)

でもリリーコリンズもとにかく可愛いし
登場人物全員もすごく良かったです。

恋愛だけでなく友情、家族愛など
全て詰まってる映画です。
オススメです!

 

 

「バレンタインデー」

 

 

 

 

プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル監督が豪華キャストを迎え、ロサンゼルスを舞台に、年齢も職業も愛の形も様々な男女15人のバレンタインデーを描くラブストーリー。

 

Amazonレビューより

なんとなくタイトルで、もっと甘〜いラブコメなのかと思っていたら、
意外にビタースウィートなお話でした。

同じ群像劇で“甘さ”だけを比較すると、こんな感じかな。
「ラブアクチュアリー」>「バレンタインデー」>「そんな彼なら捨てちゃえば」

ランキングは好みによって変わってきそうですが、
どれもいい映画なのでラブストーリー好きにはオススメです。

「バレンタインデー」の魅力はとにかく超豪華なキャスト。
個人的にはジュリア・ロバーツの出演シーンで
「プリティウーマン」に絡めた小ネタがあるのですが、
そこにはヤラレタ!と思いました。

ユーモアがさりげなく散りばめられていて、
監督のセンスのよさが光る作品です

 

 

 

プラダを着た悪魔

 

 

 

 

 

大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった! それは一流ファッション誌“RUNWAY"のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。

しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった! ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。

朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上「センス、ゼロ!!」と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。この会社で、このままでいいの? 私って、本当は何をしたいんだっけ?

 

Amazonレビューより

原作とはかなり違っています。
本は、初めこそおもしろかったものの、中盤からは「結局不平不満?」と少々辟易。
でも、映画の方は、とてもよくできていて、飽きさせません。

特に、原作ではあまりにも人としての扱いをされていなかったミランダが、映画の中では、
「この人のどこがいけないの?いいじゃない。That’s all.」
と思わせてしまう役どころになっており、むしろ好感さえ覚えます。
特に後半は、人間らしさが垣間見え、
それをぐっと隠して我が道を歩むミランダにもエールを送りたい心境になりました。
さすがメリル・ストリープ。英語の言い回しや「目の動き」が抜群で、思わず笑ってしまいます。

ファッションや小物、お部屋のインテリアなどでも楽しむことができました。

また、オープニングで、NYの女性たちが出勤準備するところ、
見ているだけで元気になります。
音楽は“Suddenly I See”携帯のアラーム音にしてしまいました。

とにかく、最初から笑わせてもらったおもしろい映画です。

 

 

 

「P.S.アイラブユー」

 

 

 

 

最愛の夫ジェリーを亡くし、絶望に打ちひしがれる妻・ホリーのもとに、ある日ジェリーからのメッセージが届く。それから次々と様々な方法でホリーのもとに届けられる“消印のない”手紙。最愛の夫を失った悲しみと、最愛の人に出会えた幸せをかみしめながら、友情、そして家族の愛に支えられ、ホリーは徐々に生きる力を取り戻していく……。

 

Amazonレビューより

主人公の母親役を演じていたキャシー・ベイツはすばらしかった。
オスカー女優としての存在感たっぷりで、思わず惹き込まれてしまう。

「独りぼっちでも歩き出すのよ。忘れないで、独りなのはあなただけじゃない」というセリフを言った時のキャシー・ベイツの表情に注目だ。
この作品は正に、このセリフのために存在するかのような、力強く、清々しい仕上がりとなっている。

やや感傷的なストーリーだが、夫を亡くした若い未亡人が長い年月をかけて立ち直っていく姿が、厭味なく表現されている。
友情や親子の絆に支えられ、癒されていく主人公が、後半になって、チャーミングで屈託のない笑顔を披露してくれる。

視聴者を惹きつけて止まない作品だ。

 

 

 

「HITCH~最後の恋のはじめ方~」

 

 

 

 

 

ニューヨークを舞台に恋愛下手な多くの男性たちを幸せに導いてきた、デート・コンサルタントのヒッチ。
今回も冴えない会計士アルバートの依頼を引き受け、セレブのアレグラへの恋をアドバイス。
ファッション、ダンス、タッチ、キスの仕方など、ヒッチ独自の恋愛基本ルールを伝授する。
そんな敏腕コンサルタントが女性記者のサラに出会った瞬間、彼の恋愛理論がくずれ始める…。

 

Amazonレビューより

楽しくって面白くってハラハラして胸がキュンとなる素敵な映画です!
一番のお気に入りはアルバート役のケヴィン・ジェームズです。ふとっちょはもともと苦手なんですが、このひとはなんか赤ちゃんのようでつるんとしててみょ~に可愛い!そしてよくよくじ~っと見るととってもハンサムですよ~実生活でも美しいモデルと昨年結婚したというのも頷けます。
ウィル・スミスは相変わらずカッコよくて心真っ直ぐでE男でした。その彼がホタテ・アレルギーを起こして顔が腫れ上がるところはなんともすごい!こういうとこもきっと楽しく演じたんでしょうね~。スーツ姿も決まっててステキ!
ワイルド・スピードX2』よりずっと注目している大好きな女優さんのエヴァ・メンデス。今回もやってくれました!キレイで小粋でキュートで気が強くて可愛くて恋愛に自信が無くてだけどやっぱり恋したい!そんな女性にエヴァはドンピシャ、はまり役です!前から見るとそんなに解らないけどバックショットのメリハリボディには圧倒されます。私もあ~なりたい!笑
最後の4人の思いっきりハジケたダンスが素敵でした!
最後の最後までとっても楽しい映画です!

 

 

 

ブルース・オールマイティ

 

 

 

 

やる事なす事、どうにもうまくいかないTVレポーターのブルース。そんな彼は神様のイキな計らいで、神と同等のパワーを手に入れる。そのパワーを駆使し、彼は望みどおりにニュース番組のアンカーマンの地位をゲット! しかし夢は叶えたものの、最愛の恋人は彼から離れてしまう……。
   コメディアン畑から出てきたジム・キャリーだが、彼が尊敬する俳優はジェームズ・スチュアート。この映画はまさにそのスチュアートの傑作『素晴らしき哉、人生!』を90年代風にアレンジした作品と言っても過言じゃない。ジムらしい笑いのセンスをタップリ取り込みつつ、最後はハートフルな涙で包み込んだ佳作と呼んでいいだろう。日本に大洪水が起きるなど、ちょっと行き過ぎたブラック・ユーモアもあるが、お笑いだから許して下され

 

Amazonレビューより

観る前はそんなに期待していなかったこの映画。
しかし観てみると、面白くて飽きさせない!
ドジでワガママな主人公。自分は運が無くて神様に見放されてると思ってる。
でも本当にそう?
自分がついてない。何をしても上手くいかない。と思ってる人こそ
観るべき映画だと思います。
どんなに凄い力を持っていても、本当に大切なものは力じゃ手に入らない・・・。
笑えるシーンもあり、最後の方では涙がこぼれてしまいました。
想像もしてなかったけど、この映画は自分の中で上位のオススメ作品です

 

 

 

「once ダブリンの街角で」

 

 

 

 

ある日、ダブリンの街角で、男と女が出会う。男は、穴の空いたギターを抱えたストリートミュージシャン。女は、楽器店でピアノを弾くのを楽しみにしているチェコからの移民。そんな2人を音楽が結びつけた。

彼が書いた曲で初めてのセッションに臨み、意気投合する2人。次第に惹かれあうものの、彼らは互いに断ち切れぬ過去のしがらみを抱えていた。もどかしさを胸に秘めたまま、2人の気持ちが揺れ動いていく…。

 

Amazonレビューより

2007年のアイルランド映画。86分と短いせいか、物語は、割にストレートで、コメディのように楽しく見られる。主役を演じたグレン・ハンサードとマルケタ・イルグロヴァはミュージシャンで俳優が本職ではない

物語は、主人公の二人は双方とも、忘れられない恋愛関係があり、すぐには、二人が惹かれあって、恋に落ちるとはいかない状況。男女関係が、単純ではないので、この映画は、中高年にむしろ共感が持てるのでは、と思ったのだが、演じたイルグロヴァは当時まだ19歳というのは意外(ハワードは37歳。イルグロヴァが大人びて見えるので、年齢差は特に感じないが)。

この映画を現代のミュージカルと紹介しているものがあるように、いくつもの曲が、挿入され、それぞれの曲は、主人公の心情を反映している。エンディングの一番最後の曲が、” 鍵的に映画のプロットに大きく関わってくる”ように思えて感動的

 

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