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本当に欲しいものだけを買う

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ツイッターで「この映画は何度見ても面白い!」と多くの人がつぶやく映画10選!人に勧めたくなるほど面白さ抜群!

ツイッターのつぶやきで「この映画を何度でも見たい!」と好評だった映画作品を紹介します

 全部で10作品、ネイバーまとめで紹介されても評価されていて、どれも優れた作品ばかりでした

個人的に最高の映画だと思う「ファイトクラブ」が入っていたこと、見たことのある作品がどれも面白い事から、まだ見ていない作品ぜひ見なくてはと思います

それでは自信をもって紹介できる何度みても面白い映画作品をご覧ください

 

 

 

ズートピア

 

 

 

 

動物たちの“楽園"ズートピアで、ウサギとして初の警察官になったジュディ。でも、ひとつだけ問題が…。警察官になるのは通常、クマやカバのように大きくてタフな動物たちで、小さく可愛らしすぎる彼女は半人前扱いなのだ。

だが、ついにジュディも捜査に参加するチャンスが! ただし、与えられた時間はたった48時間。失敗したらクビで、彼女の夢も消えてしまう…。頼みの綱は、事件の手がかりを握るサギ師のキツネ、ニックだけ。最も相棒にふさわしくない二人は、互いにダマしダマされながら、ある行方不明事件の捜査を開始。だが、その事件の背後にはズートピアを狙う陰謀が隠されていた…。

 

Amazonレビューより

田舎育ちの純粋純朴なうさぎのジュディは
「うさぎはマヌケ」だからとバカにされても「世界をより良くするために警官になる」ことを夢見て自分を信じ
大きい動物ばかりだった警察に初うさぎの警官として雇用され、大都会ズートピア市に上京します。
初めての都会は夢いっぱい見るもの全てが魅力的。
ズートピアは誰でも何にでもなれる素晴らしい街だと感じるジュディ。

一方、きつねのニックはズートピアで育ってこの街の現実と辛さを知り尽くしています。
「きつね=嘘つきでずる賢い狡猾なやつ」という偏見と差別に押し潰されて育ってしまいました。
ニックからみたズートピアは偏見と差別に満ちた世界。
「傷ついてたら負け」とニックは自らに言い、世間から自分を守るように皮肉を身につけ生きています。
そんなニックは「きつね」らしく皆を騙して生きていけば良いと詐欺を働いています。

そんな対局の2人が出会い、ニックはイヤイヤながらジュディとペアを組み、ズートピアにおこっていた行方不明事件を探っていきます。
事件の解決もこの作品の面白さです。

しかし最大の見所は
ジュディは一見素晴らしい信念を持ったキャラですが、本人も意識せず心の奥底に
きつねや肉食動物に対する偏見や恐れを持っていました。
ニックはジュディの奥底に潜む、きつねに対する偏見を見透かしていながらも
様々な冒険を一緒に潜り抜けていくうちに、次第にジュディに心を開きかけるのですが…

「傷ついたら負け」と言って飄々としていたニックの傷ついた姿がすごくかなしい。
誰もが「自分は差別したり偏見は持っていない」と考えてながらも、ふとした時に出てしまう偏見をテーマに
明るく楽しい物語、雰囲気で上手く包み込んで皆が見やすく考えやすい話になっています。
世代を超え愛される映画です。
吹き替えと字幕だと映画の印象が少し違いますので、両方を是非見てください

 

 

 

バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ

 

 

 

 

 

【Part 1】 *本編/約116分
親友の科学者ドクの発明したタイムマシンで、タイムスリップしてしまった高校生のマーティ。そこで自分の両親になるはずのロレーンとジョージに出会う。だが、内気なジョージは彼女に告白できないまま、乱暴者のビフにこき使われる毎日。しかも、ロレーンがマーティに恋をしてしまい・・・。

【Part 2】 *本編/約108分
無事現代に戻ってきたマーティ。彼は2015年から帰ってきたドクに、未来の息子がトラブルに遭っていることを告げられ、将来妻になるジェニファーを連れ、3人で未来へと飛ぶ。ところが、老いたビフにタイムマシンを盗まれてしまい、それが原因で1985年のヒル・バレーは、ビフが牛耳る荒廃した街へと変貌。マーティたちは、街を元の姿に戻すことが出来るのか!?

【Part 3】 *本編/約118分
落雷でドクが1885年にタイムスリップ。またしても1955年に取り残され、途方に暮れるマーティ。は、ドクが1885年ビフの祖先ビュフォード・タンネンに殺されてしまうと知って大慌て!ドクの隠したタイムマシンを見つけて、西部開拓時代に急行する。二人は無事再会を果たし、未来へ一緒に帰ることにするが、偶然命を救った女教師クララに、ドクが一目惚れして・・・。

 

Amazonレビューより

日曜洋画劇場で放送された吹き替え版を擦り切れるまで見ていた自分にとっては、望んでいた中で最高の仕様で発売してくれて感無量です。
三ツ矢吹き替え版は2年前にユニバーサル思い出の復刻版DVDとして単巻発売されていましたが、DVD-BOXが全て山寺版なのでBD化の際もきっとそうだろうと諦めていただけに今回のBOX化は非常に予想外でした。
思えばユニバーサルはHD-DVD支持派だったので、初期の頃から「BTTF」のBD化は悲願だったのですが、初BD化にして完全な形態で販売してくれるのはファンに限らず消費者としても非常に嬉しいと思います。他の映画でも値段は高くてもいいから版権の問題をクリアし、TV版の吹き替えを収録出来るような動きがこれをきっかけに活発化してくれるととても有り難いです。

余談ですが発売日の10月26日はドクとマーティが初めてタイムマシンの実験をした日なんですよね。発売日に映画の公開から25周年の日ではなくこの日を選んだのはとても心憎い演出だと思います。

 

 

 

ファイト・クラブ

 

 

 

 

 不眠症に悩む若きエリートのジャック。彼の空虚な生活は、謎の男タイラーと出会ってから一変する。自宅が火事になり、焼け出されたジャックはタイラーの家へ居候することに。「お互いに殴り合う」というファイトにはまっていく二人のもとに、ファイト目当ての男たちが集いあうようになる。そして秘密組織“ファイト・クラブ"がつくられた!  

Amazonレビューより

初めて見たときは、後味が悪かった。
素手での殴り合いそのものもそうだし、後になっての反社会的な活動も、要は暴力が重要なファクターになっているところに目がいってしまって、しかもその刺激は、その時の自分にとってあまり心地いいものではなかったので。
都会の汚れた雰囲気も、その中で自由を謳歌する主人公たちの生活ぶりも、あまり好ましいものとは思えなかった。
そういうのがクールだとも思えなかったし。

何より、やってるのはケンカだったり、犯罪行為だったりするわけで、言葉の本当の意味で、真面目な人たちも、優しい人たちも、十分にたくさんいる世の中で、敢えて破壊に意味を見出そうとするのが何故か、よくわからなかったのだ。

それが何年かたって見たら、違った。
前に見たときには見えなかったメッセージが、やたらクリアに伝わってきてくるような気がした。

僕が感じたメッセージというのは、一言で言うと「欲望を恐れるな」ということだった。
もっと言うと、欲望が達せられないことを恐れるくらいなら、全部捨ててしまえ!ということだ。

つまりそれはこういうこと。
この、やたらといろんな種類のものに溢れている世界で、しかも、それらの必要性と手に入りやすさが全然一致してるわけでもない状況の中で、自分の本当に欲しいものが何かわからなくなっている人が、実は多いんじゃないかと思う。
というか、わからなくなってること自体、気付いていないというか・・・。
ふと気付くと、自分が手に入れたものは、実は本当に欲しかったというよりは、それが手に入らなかったときの喪失感がたまらなく不安なので、それを消すために手に入れただけだ・・・、そんなふうに感じたことは、ないだろうか。

そんな不安の中で生きているのなら、いっそ、すべて捨ててしまえ。壊してしまえ。
そうしたら、アンタはアンタ自身それだけで十分素晴らしくて価値もあることに、きっと気付くから。
そんなようなことをこの映画は、言ってるような気がしたんです。
それに気付いてから、この映画に対する見方はほぼ180°変わりました。
今では、この複雑に発達し、かつ堕落した世界のある種の本質を、唯一無二の際どいやり方でえぐって見せた、稀有な作品ではないかと思っています。

 

 

 

 

シャイニング

 

 

 

 

 

 スティーブン・キングの原作小説を基に、監督スタンリー・キューブリック自らが共同脚色を手がけた、ホラー映画の金字塔。鮮やかな演技、戦慄の設定、そしてトラッキング・ショットによる幻想的な映像を融合し、かつてない恐怖の世界を描き出す。

ジャック・ニコルソン(「お客様だよ!」の台詞はあまりにも有名)演じるジャック・トランスは、妻(シェリー・デュバル)と息子(ダニー・ロイド)と共に優雅なオーバールック・ホテルを冬季管理人として訪れたことから物語は始まる。トランスはこのホテルを訪れたことはないはずなのだが ― 果たして?その答えは、狂気と殺戮が渦巻くこの場所にある。

 

Amazonレビューより

主演は怪優、名優ジャック・ニコルソン
この映画は、本当に『怖い』。そして、『美しい』。

スティーブンキング原作とは、全く別モノに感じてしまうほど、
見事に狂気を表現していて、その上、逃げることの出来ない閉塞感に、心臓は常時締め付けられるように感じます。

雪山の管理を任されたある家族がこの世とは違う世界に引き込まれていくというあらすじです。

俯瞰の秋の紅葉ではじまり、深い雪に閉ざされていく中、段々と起こる不可思議な出来事。

降り積もった雪に、逃げ道を塞がれ、少しづつ歪んでゆく日常。

映画を観ているとは思えない、同調していくような閉塞感に常にドキドキ、ビクビク。映像は絵画を切り取ったような美しさが溢れ、サブリミナル効果
狙ったような突然の場面転換、狂気を演じたジャックの凄まじい演技力、それが見事に調和して出来上がった映画

との感想を持ちました。
ホラーの筈なのに、ある意味、文学作品を見たような感じがする面白い映画だと思います。

 

 

 

グーニーズ

 

 

 

 

落ちこぼれ少年団”グーニーズ”がある日偶然、屋根裏で17世紀の古地図を発見。なんとそれは海賊ウィリーが隠した宝の地図だった!彼らは早速宝探しの大冒険に挑む。「A.I」のスティーブン・スピルバーグリチャード・ドナーが組んだスペクタクル大ヒット作品。

 

Amazonレビューより

いや~懐かしいですね!久々にDVDで見てホント時間が経つのも忘れるぐらい夢中になってしまいました。老若男女問わず楽しめ、そして子供時代を懐かしく感じるような作品ですね!またこのDVDの特典がスゴイ!もう今から16年前の映画ですが発売元のワーナーも力入ってます。

それだけ当時から人気が高かった証拠でしょうね。この内容で2000円は絶対に安いですよ!その特典の内容なんですがまずは「メイキング&未公開シーン」(それぞれ7分)、未公開シーンはかなりレア物です!それとこの映画の主題歌を歌うシンディローパーの「ミュージックビデオクリップ」は12分、グーニーズのメンバーやスピルバーグそしてアンドレ・ザ・ジャイアント(謎)も出演していて結構面白いです。

 

あとこれがオススメなんですが「音声解説」はこのDVDの為にと思われますがあれから大人になったグーニーズのメンバー7人と監督(あのリーサルウェポンの監督)が再結集してあの当時の裏話や思い出を振り返りながら本編を始めから終わりまで見ながら解説するというものスゴく貴重で豪華な内容になっています!!

これを買う人はあの当時を懐かしむ人やファンの人がほとんどだと思いますが、この映画を知らない今の子供達にもぜひ見て欲しい作品ですね!

 

 

 

 

ハリー・ポッター シリーズ

 

 

 

 

 

 

Amazonレビューより

10年間の冒険に終止符が打たれてからもずっと世界中で愛され続けてきた『史上最強のファンタジー』ことハリー・ポッターシリーズ。この内容でこの価格帯を維持できたのは結構すごいんじゃないのかな? コレクターズ・エディションで構成されたパーフェクトなBOXセットなので、これが最終版と見ていいと思います。もし、貴方が以前のBOXセットに手を出しておらず、ハリー・ポッターシリーズをいつかDVDラックに並べたいと考えていたのなら、これはほんとにお買い得なブルーレイBOXだと言えます。

私は、このシリーズを時々見返すのですが、設定、伏線、台詞にいちいち感心してしまいます。見返せば見返すほど、驚くほど細かく作り込まれていた作品だったことに、溜め息をついてしまいます。
考察できる副読本も数多く出版されていますし、新作ファンタスティクビーストも控えているので、世界観の予習も兼ねて是非。

 

 

 

 

リトルミスサンシャイン

 

 

 

 

田舎町アリゾナに住む少女オリーヴ。なんともブサイクでおデブちゃんな彼女が、全米美少女コンテストでひょんなことから地区代表に選ばれた。オリーヴ一家は黄色のオンボロ車に乗り、決戦の地カリフォルニアを目指すことに。人生の勝ち組になることだけに没頭する父親ニーチェに倣って信念で沈黙を貫く兄、ゲイで自殺未遂の叔父、ヘロイン吸引が原因で老人ホームを追い出された不良ジジイ、そしてバラバラ家族をまとめようと奮闘する母親。そんな落ちこぼれ家族の、奇妙でハートフルな旅が始まった……!

 

 

Amazonレビューより

良い映画です。観てよかった。
バラバラの家族が皆で旅に出て、打ち解けあったり、言い争ったり、
知らなかった事を知ったり、慰められたり、叱ったり、正論抜きで
生っぽく、面白おかしく徐々に一丸となってゆくロードムービー

それぞれキャラクターが立っており、それぞれのダメっぷりが愛嬌
が感じられて生っぽかった。自殺未遂を犯して家族に身を寄せた
叔父が仕方なく一緒に旅に出て、その叔父が一番アクティブに動いて
いたのも面白かった。

それぞれ駄目だけど良い所があり、成長する過程がわざとらしくなく、
説教臭く感じなかったのも良かった。映像の構図なんかも目に留まる
良さが見受けられました。暖かい気持ちになれる映画。お勧めです。

 

 

 

 

十二人の怒れる男

 

 

 

 

 

 17歳の少年が起こした殺人事件に関する陪審員の審議が始まった。誰が見ても彼の有罪は決定的であったが、一人の陪審員は無罪を主張。そして物語は思わぬ展開に! 

 

Amazonレビューより

確実にいままで見てきた作品の中で、最高の1本です。
高校生の頃、父に薦められるがままに見たこの作品ですが、
これ以上のものにまだ出会えていません。

この作品のスゴイところは、画面の向こう側の温度が伝わってくるということです。
広いとはいえない部屋の中で、12人の男たちが一人の少年の罪を議論します。
季節は夏。
扇風機もろくに効かない部屋で、男たちは暑さと戦いながらそれぞれの意見をぶつけあいます。
その「暑さ」と「熱さ」がこっちに伝わってくるんです。見てるこっちまで暑くなってしまうのです。

そんなちょっと暑苦しいドラマですが、最後はスッキリ爽快。
とても心地よい風が吹き抜けます。

陪審員制度の導入、リメイクや舞台化などで、最近また注目されているこの作品。
法廷モノが好きな方は必見。
そうでない方も、映画好きの方は是非見てください!

 

 

 

バタフライエフェクト

 

 

 

 

バタフライ・エフェクト〉とは、「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」=初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出す、という意味のカオス理論の一つ。精緻なパズルのように組み上げられたストーリー。ノンストップで繰り広げられるサプライズの連続するクライマックス。5感を挑発し、感情を揺さぶる未体験の興奮。サスペンスに満ち、同時にエモーショナルで感動的な愛の物語。あの「マトリックス」を超えるオリジナリティと「シックスセンス」を凌ぐ衝撃と絶賛され、全米初登場No.1の大ヒットを記録。ヨーロッパ各国や韓国でもNo.1大ヒットを獲得した。

 

Amazonレビューより

7歳のEvan Treborn少年は、幼なじみのトミーとケイリーの兄妹、そしてレニーと遊んでいる時に、突然記憶の一部が飛ぶ現象に悩まされていた。備忘録として日記をつけ始めるエヴァン。やがて大学生になった彼はその日記を読み返すうちに時空を越えて、少年の頃の自分に立ち戻ってしまう。抜け落ちた記憶を埋め直す取り組みを始めた途端、エヴァンと幼なじみたちのその後の人生が大きく狂い始めてしまう…。

 題名の「バタフライ・エフェクト」とはカオス理論を説明する際にたびたび引き合いに出される、「中国で蝶が羽ばたくとアメリカに竜巻が起こる」というあれです。初期条件の些細な違いが将来の結果に大きな差を生むという意味です。

 エヴァンは幼なじみの将来を救うために良かれと思って幾度も過去へと帰るのですが、一人を救ったことで他の誰かの未来を不幸にしてしまいます。あちらを立てればこちらが立たずの繰り返しに、見ている私もじりじりとした焦りを共に味わいました。

 人は誰しも、あの時あんなことをしなければ良かった、あの場所でそんなことを言わなければ良かった、という悔悟の念を幾度も味わいながら年齢を重ねていきます。やり直すことが出来るのならば、ぜひともやり直したい。到底かなうはずもないそうした人々の思いを、この映画は実に巧みに衝いてきます

 

 

 

 

 

ゴッドファーザー

 

 

 

 

 

 フランシス・F・コッポラ監督の名前を世に知らしめた傑作「ゴッドファーザー」シリーズ第1弾のリストア版。マフィア一家の血で血を洗う闘争や盛衰などをドラマチックに描く

 

Amazonレビューより

 今まで見たことがありませんでしたが、
面白かったです。
とても昔の映画には思えません。
映像も音楽もとても綺麗です