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「 ポケットモンスター サン」の高評価の理由、低評価の理由 参考になったと多くの人が認めたレビューまとめ

ゲーム

 人気ゲーム「ポケットモンスター サン - 3DS」を実際にプレイした人たちの感想をまとめました

高評価を付けた人、低評価を付けた人、5段階評価でそれぞれの意見・感想で「このレビューが参考になった」と多くの人が答えたレビューを紹介します

 

 

 

 

 

Amazonレビュー 535件 5つ星のうち 3.1

 

★★★★★ 159

★★★★    77

★★★     72

★★      88

★     139

 

 

 

 

 

 

ニンテンドー3DSで新たな冒険が始まる

冒険の舞台となる温暖な島々「アローラ地方」は、シリーズ初登場となるポケモン達もたくさん生息。シリーズ通しての普遍的な遊びはそのままに、新規要素も充実

 

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☆が5つのレビュー

 

 

サンムーンの違いは大きく分けて下記の3つです。
・昼、夜12時間真逆(サンは日本時間連動。 ムーンはその逆でサンが昼の時は夜になる)
・トレーナーや敵として出てくるポケモン、地域によって出てくるポケモン、入手アイテムが一部異なる。
・ストーリーの上の演出、目的など。

双方に大きな差は無くどちらかを選ぶと損するような形にはなってないのでそこは好みで選んでかまいません。
前作XYやORASに比べ、かなり親切に作られていてやり込み要素も豊富なので
今作から始める方にもおすすめです。

以下XY、ORASとの大きな違い↓
・ジム要素を廃止し、新たに試練要素の追加
・一部のポケモン、技、特性などのバランス修正
・ひでんマシン廃止
・ボールの投げ方を変えられる
個体値の確認・強化が出来るように

 

270人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

 

一応ストーリーをクリアしました。今はバトルツリーに挑戦しています。
その時点での感想です。

全体的には今までのポケモンと違い、操作に慣れが必要な所がありましたが、とても良かったです。

町にいるポケモン達が可愛らしくてとても良かった。(カントーニャースダイノーズ好きになりました)
改めて過去作のポケモンの良さを実感できました。
また、新ポケモンもいいです。かなりいいデザインのポケモンが多いです。(特にナマコブシ大好きです)

あまり比較はしたくないのですが、値段と比較すると、値段の分と同じぐらい楽しめる印象です。

ストーリーは皆様おっしゃる通りかなり難しかったです。特に主ポケモンルザミーネは強いです。Z技がこちらにあるためか、普通のトレーナーも強くなっている印象です。
ですが、ただ難しいだけではありません。勝てるように様々な工夫が凝らしてあります。例えばノーマル試練でマクノシタやマケンカニが近くにいたり、水試練で近くにカリキリがいたり、草試練ではヒノヤコマニトロチャージがもらえたり。ドラゴン試練ではマジカルシャインが貰えたり。
なので、試練前にどんな主ポケモンや技がくるのか等予想を立てて、それの対策を用意しておけば必ず突破できます。(主ポケモンの予想は公式サイトから少し考えればだいたいできると思います)
しかし、相手のトレーナーやポケモンもこちらの戦術を読んできているような行動を取ったりしてきますので、読まれて崩れされる場面もありますので、そこはその都度対応が必要で難しい場面ではありますが。(例えば対戦ポケモンが苦手なポケモンに抜群が取れる技を持っていたり、ゴースト試練でラッタが出現していて、一見使えそうだったり。私は危うくラッタをパーティに入れてしまう所でした)
私は前作で通信対戦を結構やっており、ポケモンにある程度知識があったので、それがかなり活きて、エンディングまでは一度も負けなかったのですが、ストーリーメインでポケモンをやっていた人はこれは一度負けても仕方ないぐらいの難易度です。なので一度しまキング等が使うポケモンを見たら、諦めずに対策を練って再チャレンジしましょう。
ですが、ストーリーはとても良かったです。UBは○○じゃね?というような予想を覆す展開や、ソルガレオの意外な正体等。

良かったのは
ディフェンダー等2段階上昇に強化。これはかなり使えるアイテムになりました。
中堅ポケモン・不遇ポケモンの強化。
ハイパーボールが安くなりました。
卵の孵化がかなり楽になりました。
ポケモンライド。移動がかなり楽になりました。
ポケリフレで状態異常が直せる点。
電磁波、いばる弱体化。
王冠で個体値がいじれる点。
リージョンフォルムがとても良かった。
ポケモンをゲットしたら、すぐに能力確認、手持ちに加えられるか選択できる所。

逆に悪かったのは
町や道路ではカメラの位置固定。自由に動かせない。
十字キーが使えない
サーチ機能廃止
レベルを上げるのが難しい。(幸せ卵をたくさん取ってくるか、交換したポケモンを育てるか)
一部トレーナーがいきなり勝負を仕掛けてくる場面があります。(ソルガレオゲット後のグラジオやバトルツリーに来た時のレッドやグリーン等)
出てくるのがほとんど公式サイトで公開されたポケモンで、新ポケモンの数が少し少なかった。(ですがあの岩タイプのポケモンがリージョンするとは。それは良かった。)
後は皆さんおっしゃるように仲間を呼ばれるとゲットの邪魔です。両方ゲットできるようにしてほしかった。

Z技は好き嫌いあると思いますが、実際にやってみると、慣れてしまったのか、なかなかいい感じに見えます。
ムービーは設定で飛ばせます。

今までのポケモンと違って、新しめな要素が多い今回のポケモンですが、今の所チートのような対戦環境が大きく崩れる事は出てきていないようですし、脱線しすぎてもいないので、これはこれでありなんじゃないでしょうか?

以上、拙い文章でしたが、ポケモン達への感謝の気持ちも込めて、レビューされていただきました

 

16人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

 

 

☆が4つのレビュー

 

 

 

自分も薄々感じていた、リーリエの大きすぎる存在感に、合わなかったという方が多いようです。
他国産RPGでは、某国の姫を主人公が護衛しながら冒険をしていき、目的を達成する。といった作品が少なからず存在すると思いますが、ポケモンは主人公である自身が各地での出会いやバトルを経験し、成長していく物語です。
そこに、主人公の行動を大きく左右してしまう人間が常におかれてしまったのは外れだったかと。

リーリエは博士の助手にとどめておいて、組織から狙われているほしぐもちゃんと一緒に冒険をしていく。という展開であればまだ、このような評価にはならなかったのでは。

個人的には楽しめたので評価は下げませんが、バトル中の仲間を呼ぶ、あれはいただけません。
オドリドリ無限ループには3DSを投げ飛ばしかけました…

 

31人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

 

 

 

世界観が一風変わったものになり、南国風の雰囲気の中を冒険するのは中々に気持ちが良いです。あえてジムを廃止して試練という形にしたのも、これまでの伝統を破っただけに批判されがちなものの、一概に悪いと言うほどではない。各地で大人達がサポーターという形で見守っているのもあって、いかにも子供たちの成長のための冒険という体裁になっていて、これはこれで。相手に対して技が効果抜群かが表示されるなど、バトル情報は親切すぎるくらい。
Zわざも、ちょっと気が抜けてるくらいでちょうどいいでしょう。逆にポケモンがやたらスタイリッシュでも困る。

不満点としては自由度の低さ。図鑑に扮したロトムが次はあっちに行こうこっちに行こうと指示を出すのもあって、やたら行かされてる感が強い。
終盤、主人公がリーリエのおまけみたいな扱いになっていたのもマイナス。一緒に旅して友情を育む様は微笑ましいですが、主役を食っていい理由じゃない。彼女のストーリー展開自体は良く、純粋にかわいいことが救いか。
極めつけに、ゲームとして良い点を叩きつぶしてあまりあるほどに、とんでもなく「助けを呼ぶ」が酷すぎる。あと少しで倒せるというタイミングで野生ポケモンが仲間を呼ぶ、その繰り返しで野生戦が延々と終わらないこともしばしば。ポケモンでこれほどストレスを感じる仕様はそうそう無いでしょう。
ポケモン好きだから贔屓したいのですが、こればかりはいくら何でも無理。勘弁してください

 

25人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

 

 

 

☆が3つのレビュー

 

 

まず、低評価の意味が分からないと言っている方々、勘違いしないでほしい。一ゲームとしてではなく、「ポケモン」としてレビューしてるので、この評価に疑問は感じません。ゲームとしてなら星4や5を付けられるものだと思っています。
まぁ仲間呼びのみを叩いて星1つにするのはどうかとは思いますが・・・。

これを出す前にXYのマイチェンで良かったのでは?アニメの影響が大きいですが、プニちゃんもといジガルデに纏わることはカロス地方が良かった・・・。
今作はポケモンの魅力がほぼ削られています。
ロトムは正直邪魔だし、ストーリーはリーリエを見守り、彼女の代わりにバトルすること。主人公とポケモンの旅ではありません。リーグ挑戦直前というストーリーの終盤の終盤まで、リーリエとハウが付いてきます。
ハウは脳天気さが長所なのだろうけど、度が過ぎてる気がしてシリアスな場面でも空気読まなさすぎてウザい。スカル団も微妙。下っ端とモブでいるチンピラトレーナーとキャラデザがほぼ同じ。手抜き?プルメリというキャラの必要性のなさ。ストーリー次第ではいいキャラになりそうなのに・・・。ボスとグラジオは情緒不安定なの?敵意剥き出しでバトルを仕掛けてきたと思えば、純粋な賛辞を贈られるばかりで、結局何がしたいのか。
ポケモンライドも人によるとは思いますが、個人的には微妙。ひでん要員を連れ歩かなくても良くなった、と取れますが、手持ちでも何でもないポケモンを使うのはちょっと・・・。手持ちの子にひでんわざを覚えさせてこそ、一緒に冒険してる感じを味わえてポケモンに対する愛着も強くなるのですが、それもありません。ストーリーがストーリーなだけに、手持ちのポケモンは完全にバトルをするだけになってる。
ケンタロスに乗ってもBダッシュしないと岩砕けないし、ムーランドもBボタン押さないと効果を発揮しないし、押しながらだと移動速度ガタ落ちするし・・・。ライド中の衣装でバトルするの好きじゃないし・・・。従来なら障害物の前でAボタン2、3回押すだけでしたから。

マップに常に目的地が表示され、そこに進めばリーリエとキャラの会話シーン、の繰り返しで主人公の旅ではなくリーリエの成長記を見せられてるだけ。ビジュアル的には好みですし、可愛いとは思うのですが、彼女を嫌いになってしまいそうです。なんで彼女がたかが橋を渡るだけであんなに時間食わされなきゃいけないんですか・・・。伝説のポケモンも、ストーリー的に主人公がゲットしてしまってもいいのか?と疑問を感じてしまいました。
リーリエがとても表情豊かなのに対し、主人公は終始無表情。アップになるとかなり不気味。せめてシリアスな場面なら、少し目をつり上げるくらいの変化があっても良かったのでは・・・。製作側がいかに主人公よりリーリエに重きを置いてこだわったか、ということが分かってしまいます。
あと会話の端々に登場する無意味な二択。あれも邪魔。
ストーリーやリーリエ、ダサい演出にばかりこだわったんだ、ということがハッキリ分かるくらい、前述のスカル団の下っ端と、モブの「バッドボーイ」「バッドガール」のキャラデザが衣装とマスク以外一緒、など随所にこれ絶対手抜いただろ、と思う箇所が今までのポケモンからは考えられないくらいあります。
そして製作的には冒険、私的には最大の改悪だと感じるジムの廃止。各街のジムバッジを集めてポケモンリーグへ、これが歴代ポケモンのストーリーの主題だったのでは。悪の組織との対峙も、その道中で起こるものであるはずです。
ジムがあることによって、主人公やポケモン達の成長、街やキャラに愛着を感じることができていたのに・・・。
そして批判殺到のシステム「仲間を呼ぶ」。私はシステムそのものはそこまで苦痛ではありませんが、処理落ちは非常にストレス。最低限の処理が出来るならば、システム追加もありですが、出来ていないのであれば批判されて当然。
ポケトレやポケサーチに変わるシステムということですが、バランスが取れていない。ポケモンが2匹いてもボールを投げられるようにする、仲間を呼ばれない(呼ばれにくくする)道具を出す、くらいはしてもらわないと・・・。
Zワザもポーズ、ワザ名、演出、全てがダサすぎる・・・。一度の戦闘で一度きりの割りには大したことないし・・・。演出等も、どこかの別の人気コンテンツに擦り寄ろうとしてるのでしょうか。これまで不動のタイトルで、逆に擦り寄られるはずのポケモンが、ポケモンに擦り寄った新しいものに擦り寄ろうとしているなんて見ていられません。

ストーリー進行中のシステムはこどもでも詰まないように、かなり甘々になっていますが、図鑑の説明文はエグめだったり、難易度は高めだったりと、今作を一体どこの層に向けてるのか疑問でなりません。図鑑も初代を彷彿とさせると言う人もいますが、ポケモンポケモンを捕食するというあれほどの直接的な表現はなかったと記憶していますが・・・。
良いと思えたところは、捕まえたポケモンを、その場で手持ちに加えるかボックスに送れるか選べる、卵も手持ちがいっぱいでもボックスに送ってもらえる、というシステムはとても助かります。ポケリフレでバトル後のお手入れも気に入っています。過去ポケモンのアローラのすがた、はあまり好きではありませんが、新ポケモンは意外とすんなり受け入れられました。敵トレーナーが色々なボールを使っていたり、ポケモンに指示をするような動きがあったのは面白いな、と思いました。
今までの長所、というよりもポケモンの主題を捨て去り、新しいものを取り入れたけどダダ滑り、というのが今回の作品だと思います。製作側が今作のこの批評を真摯に受けとめて、また従来のポケモンが戻ってくることを期待しています

 

126人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

 

 

野生ポケモンを捕まえようとダメージを与えて弱らせると、野生ポケモンが仲間を呼ぶ。
このせいでゲットできず、過去作に比べて捕獲難易度が異常に高くなっている。
擁護不可能な域であり、このシステムを考えた人はよほどポケモンが嫌いなんだなあ、と思った。
あまりにも、あまりにも酷過ぎる仕様なので報告も兼ねてレビュー。
下画面も使いにくく、XYよりも不便さを感じる。
他の部分は概ね及第点。ポケモンなので☆3とするが、並みゲーなら☆0

 

205人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

 

 

☆が2つのレビュー

 

 

 

今回なんと野生ポケモンは戦闘中に仲間を呼んできます。
最初は斬新で面白いと思っていたのですがこれがかなり曲者で、
片方倒す→仲間を呼ぶ→片方倒す→仲間を呼ぶ...の繰り返しで
いつまで経っても戦闘が終わらないことが普通にあります。

さらに一匹にならないと捕獲出来ない仕様のため、せっかく弱らせたのに仲間を呼ばれ続けていつまでも捕獲出来なかったときは非常にストレスが溜まりました。

これだけは絶対に擁護できないです。
本当に開発はテストプレーしたのか?と疑いたくなりました....

軽く追記
・「助けを呼ぶ」はなんと行動を消費しません。1ターン2回行動です。ずるい。
・毎回空を見上げる演出が入るため非常にテンポが悪くてイライラさせられます。
 
782人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

 

 

 

初代から今まで全シリーズを欠かさずプレイしています。
今作は正直言って過去最低ではないかと思いました。。
サン・ムーンを「本編」ではなく「リゾート番外編」扱いで出されていたらまた評価は違ったかもしれません。

理由として、「冒険」というより「観光」、「主体」というより「客観」といった要素が強いこと。
ポケモン=冒険を楽しむという要素を一番の楽しみにしていた私にとって、今作は冒険感も自由度も全くなく残念でした。

今までのポケモンでは自分が主体となり、様々な強敵や困難を自らで切り開き乗り越えていくという感じでしたが、今回は始終言われたまま行動するだけ。
指示を後回しにして探検しようものなら行く手を阻まれており指示に従うしかありません。
ジムも廃止され、ポケモンの原点・コンセプトから外れた印象を拭えません。
(本編とするなら一番変えてはいけない部分だったと思います。)

秘伝の廃止は賛否両論ですが、「冒険」に重きを置いている身としては自分のポケモンと協力せずマップを進められることには何だか納得がいきませんでした。

あと、せっかく海に囲まれた舞台なのに波乗りできる範囲が殆どなく、釣りも決められた場所でしか出来ず舞台を持て余している印象。

Z技については必要性を感じられません。
ポーズもフォントもすこぶるダサく、レ◯ルファイブを意識しすぎてて寒い。。
機能としても前作のメガシンカより汎用性も低く、子供受けを狙ったであろうポーズもスカル団の戦闘ポーズの方がよっぽど印象的で覚えやすい(爆)

今作は丁寧すぎるチュートリアル仕様やZ技含め、全体的に低年齢層をターゲットに感じた割にはストーリーメインで、そのストーリーは子供には難しすぎであったり、図鑑やキャラの発言が過激であったりで、どこの層に向けて制作したのか全くわかりません。

根幹はそのままに、新要素を肉付けするのは良いですが、今作は根幹も一新+新要素で、ポケモンという名を借りた別のゲームといった感じでした…
新しい試みは大事ですが、全てを変えては「ポケモン」ではなくなると思います。

個人的に前作のXYがかなり面白く遊び込んだので、今回は残念でした。
制作側の方、見ていらしたらどうか数々の意見を反映して次回は「ポケモン」を制作してください。
期待しています。
 
 
115人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

 

 

☆が1つのレビュー

 

 

ひとつの☆すらつけたくありません。
未購入の方は買わないほうがよいと思います。

他の方も書いていることばかりですが
・どう見ても断トツで推しているキャラなのに掘りさげきれていない、性格も悪く見えてしまう描き方をされていて邪魔なリーリエ(橋から落ちて死にかけた主人公に向かって橋にトラウマがあるような発言、トレーナーの主人公に向かってバトルはポケモンさんかわいそう発言、ポケモンを生身でかばんに入れながらスプレーを撒き散らす、など)
・リーリエに比べて表情や衣装の作り込みが為されておらず、女ならリーリエよりブス扱いの主人公
・リーリエを褒めるために存在するかのようなキャラたち、特にハプウやプルメリは取って付けたようなほめ言葉を言う(主人公も選択肢があるとみせかけて強制で言わされる)
ダブルバトルの長い処理落ち
ダンジョンのしょぼさ(一本道に小部屋がくっついているだけ)、マップの狭さ、探索自由度の低さ
・開発者のドヤ顔が透けて見える無駄にグロテスクな図鑑説明やモブキャラのあからさまな下ネタ(ハノハノリゾートのはほんとうにひどいと感じた。おじさんのきんのたまのような子供がクスッとくるようなものではない)
天文台で空が見えるなど意味のあるものではなく、ありがたくもないのに酔いそうになる視点の動き
・いちいち挟まるいらないムービー
・ウルトラビーストのふろしき広げただけで投げっぱなした感
・数が少ない上に公式サイトで公開しすぎて目新しさのない新ポケモンや既存ポケモンアローラのすがた
・いい技マシンや電気玉が手に入るのは嫌がらせのように殿堂入り後
・リーリエと絆を結んだ伝説のポケモン強制捕獲イベント。そんなものはいらない
・リーリエの見せ場が終わったらどうでもよくなったかのように適当になる島巡りの試練、紆余曲折あるのかと思ったら突然のポケモンリーグ
・図鑑埋めのために弱らせたら仲間を呼ぶでボールが投げられなくなる野生ポケモン(厳選手段ならビビり玉使用時限定ではダメだったのか)
・唯一褒められるところはポケリフレで状態異常を治せるようにした試みくらい。それでもポケモンにあげられるおやつが生のマメというのが気になる。いままであげられたものはもっとおいしそうだったはず

絶対リーリエに時間から容量までリソースを割きすぎています。
上記にもあるポケモン図鑑説明文に関しては、ポケモンへの愛情を微塵も感じないものでした。かわいい女の子への情熱しかないスタッフが制作現場を支配しているのでしょうか。がっかりです。
今後もこのようなだれかの趣味で作ったようなポケモンになるなら二度と買いません。お金をとっていいものじゃありません。わくわくしながら予約してサンを買いましたが、次回作は様子見です。
 
 
151人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

 

 

ストーリーに関しては「近年よくある、公式のお気に入りキャラとそのage要員npcがメインで主人公は能面戦闘要員か」程度の感想でした。
他、仲間呼びやUIの微妙さ等にもこの際目をつぶりましょう。
ただ、図鑑の説明文だけはどうしても受け入れられません。なんなんですか、あの悪趣味な説明の数々は?どんなポケモンにもファンはいるだろうに捕食だの事故死だの…自分の好きなポケモンは人間が処分するみたいなニュアンスが書かれていて大変ショックでした。
黒い任天堂を意識してるのかもしれませんが、ORASのシーキンセツやエピソードΔ以降流石に黒いを通り越して悪趣味だと個人的には思います。HGSSで「懐かしい、けれどどこか新しい(うろ覚えです)」という台詞があり、制作スタッフさんの作品やユーザーに対する思いにとても感謝を覚えましたが、今はこの頃のスタッフさんはもういらっしゃらないのでしょうね。
たった一度しかない20周年記念の作品であったのにとても残念でした。
 
 
 164人のお客様がこれが役に立ったと考えています