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龍が如く6 命の詩。プレイ感想まとめ 良かった点、不満点 高評価の意見から辛口レビューまで

 

 

龍が如く6を実際にプレイした人の感想を紹介します

 

Amazonのレビューは 5つ星のうち 3.5

 

高評価から低評価まで、多くの人が「参考になったレビュー」と認めたものを厳選しました

 

 

 

シリーズ累計800万本を超えるヒットを記録した『龍が如く』ナンバリング最新作がPS4専用ソフトとして登場。

主人公は伝説の極道・桐生一馬となり、舞台である東京・神室町や広島・尾道仁涯町で熱き男たちの生き様を共に体験。PS4専用に開発された新ゲームエンジンによって、ドラマシーンやバトル、アドベンチャーパートは、一度プレイすれば分かるほど革新的な進化を遂げた。『龍が如く6 命の詩。』で新たなゲームの感動を体験しよう。

 

 

★5つのレビュー

 

 

今までPS4/PS3のマルチとして出されたこのこの作品
今回はPS4のみの発売となってるがその判断は正解だった。
今までの龍が如くと違いほぼシームレスに動きまたさらにグラフィックが強化されている
またビジュアルだけでなく破壊演出も今まで以上に気持ちのいいものになっている
とくに戦う場所によって壊れるものが違ったり部屋中がめちゃくちゃになったりと龍が如くならではの
はちゃめちゃ感が凄い。
 
112人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

 

 

 

今回の作品は桐生一馬編が最後と聞いてとても楽しみにしていました。今回は良かった点や不満点などを自分なりにあげたいと思います。
龍が如くシリーズは1〜極まで全作プレイしています。
【良かった点】
・PS4版はかなり画質がよい。当たり前と思うかもしれませんが、自分の想像を遥かに超えていました。人の毛穴や髭、建物の作りや木の木目などどこをとってもどの作品にも負けないリアリティがあります。

・主観移動が可能になったこと。今までは主観自体はできたものの動くことはできませんでした。しかし今作では主観移動が可能になったのでより進化した街を隅々までみることができます。

・メニュー画面がスマホ(Xperia)になっていること。スマホの画面でメールや設定、所持品を見ることができるのでより現代らしくなり身近なものと感じるようになりました。

・メールの着信音などがコントローラーからでること。実際のスマホらしさがでていていいと思います。

・全体的に明るくなったこと。街や看板、街灯などが明るくなり夜などはよりリアルに感じました。

・最後に桐生がより人間らしくなったことです。これは桐生というより声優の黒田さんというべきかもしれませんが、声のトーンや雰囲気がかなり落ち着いています。さらに感情が高ぶっていたりする時などシーンによっての区別がしっかりついていているので、より龍が如くの世界に浸ることができます。

【不満点】
・不満とまでは言わないが戦闘が過去のものとは大きく変わったこと。新エンジン?の搭載により動きも滑らかになりよくはなったと思うが、過去作品に慣れているため最初はかなり違和感があった。

・人の口の動きと声があっていない時が気になってしまう。難しいこととは思うが明らかに大きめで話している時に口が開いていなかったりと違和感があった。

不満点はクリアしていないので多くはあげられませんが、明らかにパワーアップしています。
龍が如くシリーズをプレイしたことがない人でもあらすじや丁寧なキャラクター説明があるのでわかると思います。PS3を持っている方は龍が如く5をプレイしてからだとより詳しく内容がわかります。
また、過去作品をプレイしたことがある人は明らかな変化に驚くと思うので是非プレイしてみてください。
龍が如くいままでありがとう!!
 
 
 87人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

 

 

★4つのレビュー

 

 

案の定、嘘のネタバレとゲーム内容に全く関係ない事を書いている気持ち悪い方々がいらっしゃいますね。

感想の前にこれだけは言わせて頂きますが、ラスボスは錦山では絶対にないです。(ラスボスの名前は伏せます)
ゲームをプレイせずにネガキャンをしたい方々の意味の分からない妄言なので安心してください。

【感想】
今作をプレイしていて思ったことは、町の造形美、戦闘システム、イベントや会話の細かい部分もフルボイス化、ありとあらゆる点のシームレス化、多数のミニゲームなど、新しくなった点、進化した点が沢山あります。
(ネタバレ防止の為ストーリーについての感想は控えさせていただきます。)

まず、戦闘システムですがこれは前作までのナンバリングタイトルとは大きく変わっています。
第一にヒートゲージが無くなり、代わりにヒートストックと呼ばれる新機能を備えました。
従来の様にゲージを貯めるのではなく、一つ一つストックしていく形になっており、ヒートアクション等を使用する際はそれらを消費して発動、と言うシステムに変更されています。
これによりヒートアクションの多用がしやすくなっており、個人的には初心者に優しくなったシステムだと思います。

第二に、桐生さんのバトルモーションが一新され新しくなりました。
かなり荒々しく、リアルに戦闘が出来るようになり、プレイヤーの腕次第ではまさにアクション映画の如く敵をなぎ倒せます。
新しいシステムに慣れないと違和感を感じてしまうかも知れませんが、慣れると楽しくなります。

町の造形も細部まで作り込まれており、建物の質感、光の当たり具合、影の作り込みなど、次世代機一本に絞って開発されたクオリティはかなり高いです。

前作の5に粗が多かったこともあり、ナンバリングは少し不安でしたが、実際プレイしてみると高いクオリティのゲームであると私は感じました。

龍が如くの集大成、そして桐生さんがたどり着く答えを、是非見届けてください。
 
 
 239人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

 

 

ついさっきクリアしました。
ネタバレ抜きでどの点が良かったか簡単に。

☆良かったところ
・前作から凄かったグラフィックがPS4でさらに良くなった。
・歴代ストーリーをプレイしているなら、かなり引き込まれるストーリー
・マップや操作などがより直感的に分かりやすくなった。

☆良くなかったところ
・サブイベント中に別のサブイベントが何件も発生しまくる。
・芸能人モデルのキャラがとにかくでしゃばってくる

先頭面でのアクションが良くないと言っている人がいますが、リアル感が出ていて個人的には凄く好きです。
主人公の桐生が強いといっても、特殊な能力を持っているわけではない人間なんだなと思わせられます。

コンビニで敵を店員さんとチンして撃退する操作が楽しすぎて、何度も出入り禁止をくらいました。

一番気になったのが芸能人役で出ている真木よう子さん。
詳しくは言えませんが、ゲーム中で重要な役柄を持っており話すシーンが多いのですが、棒読みがひどい。
完成披露会でも風邪を引いてらっしゃって声が出なかったそうです。
真木よう子さんは好きな方なのであまり言いたくありませんが、もう少しどうにかならなかったのかなと思いました。
 
 
 39人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

 

 

★3つのレビュー

 

 

龍が如く1、2、3、4、5、0、END、極、見参、維新 クロヒョウ1~2プレイ済
※メインストーリーをクリアした時点でのレビューになります。

☆評価点
・ますます磨きがかかり、美麗になったグラフィック。
龍が如くの売りのひとつといえば、リアルに再現された街中のグラフィックだが、今回はPS4オンリーという事で、グラフィックが格段に進化している。
街中や水しぶき、オブジェクトひとつひとつが驚愕ものの作りこみだと感じ、スタッフが力を入れたというだけのことはある。
更に今作は今までならロードを挟んで入るコンビニや施設もロード無しのシームレス!ますますリアルさに磨きがかかっている。
そして今回は主観モードの視点も完備されているため、喧嘩に明け暮れるプレイの休憩がてら、旅行気分でグラフィックの美しさを見てみるのもいいだろう。

・さらにリアルさを増したバトル
今回は今までのバトルとは違い、攻撃がヒットした時の重量感や爽快感はそのままに、モーションやモデリングが一新されており、
従来の作品とは違うバトルが楽しめる。
上記で説明したシームレスで入れる建物に乱入してもバトルが続行するので、やろうと思えばコンビニ内や施設内で乱闘も可能(しかも専用ヒートアクションも有り)。
また、ヒートアクションほぼ全て一新されており、演出時間も短縮されているのでテンポもいい。
かっこよさやエグさ(ほめ言葉)は健在であり、決まればスカッとする事請け合いだろう。

・一部システム面の改善
1 微妙だった「飲食店での食事」のシステム改善。
今回は食事による経験値もバカにならない数値になった為、飲食店での食事の重要性が若干増した。
組み合わせによる経験値ボーナスもある為、「何を食べればボーナスが得られるのか」と考えるのも一興。
そして食べ物もほぼ実写そのものなので、飯テロ要素も…
2 アイテムボックス廃止に伴い、入手アイテムを全て自分で管理することが出来るようになった。
そのおかげで、所持アイテム欄が足りなくて云々…という悩みからは開放された。
ただ、全てのアイテムが無尽蔵に持てるようになった訳ではなく、一つのアイテムに持てる数が決まっているため、
「回復アイテムを99個買ってゴリ押ししてやろう」という事は出来ない為、難易度の低下にはつながっていない。
3 セーブがオートセーブ式になった。 また、バトル中を除けばあらゆる場面でセーブが可能となった。
これにより、セーブ地点まで戻る必要も無くなったうえ、事故によるゲームオーバー時のリトライも比較的楽になった。

☆微妙な点
・ユーザーによって、シリーズに対して大きな衝撃を与えかねないストーリー。
amazonのレビューを始め、さまざまなレビューサイトでも賛否両論の意見が相次ぐストーリー。
ネタバレ防止の為に詳細は省くが、内容としては「シリーズを1から追いかけ続けたファン」、特に「桐生一馬、あるいは遥に思い入れのあるユーザー」にとっては、非常に衝撃的なストーリーとなっている。
特にエンディングに関しては、人によっては非常にキツい結末。
援護すると、製作陣も「ヤクザが幸せになってはいけない」という持論を持って昔からこのシリーズを手かげているし、
自分自身も「桐生一馬なら恐らくこういう行動に出るだろう」と思わせるものであり、「プレイヤーの分身から離れていく」ような演出に、
非常に心寂しいものを感じつつ、桐生一馬の最後の選択に対し、畏敬の念を示した。
つまり、外野(僕=プレイヤー)から見れば「こんな結末は嫌だ!」と言いたくなるけど、桐生一馬という人物の心意気を汲むと、決して「桐生さんらしくないとはいえない」結末なのである。
だからこそ、余計に辛い最終章となってしまっているのではないかと自分は思う。

・半ばお決まり化してしまった演出
とりあえずムービー銃、「え?」「どういう事なんだ?」、重要な事を話そうとした人物が突然撃たれて死ぬ…のは最早お約束として、
ムービー中も「ちょっと会話して、人物顔のアップ」が多く、ちょっとしつこいと思ってしまった。

・いらんところまでリアルにしてしまった故に、起こってしまう事故死
今回、バトル中に「敵を吹っ飛ばしてそのまま海に落として一発で倒す」事が出来るようになるのはいいとして、
「桐生が敵の攻撃で吹っ飛ばされて、海に転落→即死でゲームオーバー」という事態までもが発生してしまった。
また、ストーリー中で敵の本拠地に攻め込むところがあるのだが、今までならボタンを押してジャンプするところも、今回は手動で行わないといけない他、
わりとちゃんと助走して飛び移らないと、またもや転落して即死→ゲームオーバーという所が存在する。
さすがにそこは「敵だけ場外判定、桐生は場外判定無し」とか「ボタンを押して飛び移る」ようにしておいてもよかったのでは…。

・BGM
今までのシリーズと比べると、いささか緊迫感の溢れるものとなっており、聞き応えはあるものの、どれも印象が薄い。

・いささか過剰気味な有名人、企業とのタイアップ
今までの作品と比べると、やや過剰気味ではないかと感じた。
無論、それがゲームの面白さなどに直結すればプレイヤーとしては問題は無いのだが、後述する問題点を照らし合わせると
「もしかしてタイアップのせいで(開発費用が不足して)開発が思うように進まなかったのではないか?」
「開発陣が仲良くなりたい人物や企業にゴマをすってるのでは?」
と、邪推してしまいかねないほど(流石に下衆の勘繰りかもしれないが)。
タイアップや有名人の起用は結構だが、それが結果としてゲームやシステム面での開発がおざなりになるようでは話にならない。

☆問題点
・シリーズ中最もボリュームが薄い。(個人的に最も問題視している点)
龍が如くのウリのひとつとして、「寄り道が楽しくてメインストーリーが進めていない!」と言いたくなるほど充実したサブストーリー、プレイスポット。
そんなサブストーリーやプレイスポットが過去作と比べると、「5」や「0」が規格外だったとはいえ、納得のいかないレベルまでボリュームが下がってしまっている。
特にプレイスポットにいたっては「ボウリング」「カジノ」「賭博」「クレーンゲーム」「闘技場」など、1から存在していたプレイスポットが削除された。
新プレイスポットの「ライブチャット」「草野球」「スナック」等は決して悪い出来ではないが、上記のプレイスポットを削除してまで入れてほしいかといわれたら、個人的にはそこまでの価値はないと思っている。
サブストーリーは全部フルボイスであり、ひとつひとつは出来がいい(ゆるキャラや壁ドン等、プレイ中爆笑したものも)ものの、やはり数は少ない。
おまけに神室町の北部分(竜宮城や西公園があったところ)やチャンピオン街も入れなくなってしまっている。何故?

・バトルの難易度上昇
新モーションに一新された為、過去作と比べるとリアルさが重視されたのか桐生の動きがモッサリ気味。
にもかかわらず、敵の攻撃は早いわ痛いわ重たいわ、ガードは固いわ、攻撃は避けるわで、難易度が(ちょっとダメなほうで)上昇している。
結果的に投げ、ドロップキック、オブジェクト攻撃を繰り返す方が効率がいいという事態に…。

・「このキャラいないの?」
真島の兄さんや冴島、大吾に関しては序盤と最終盤のみの登場なので、非常に残念ながら真島の兄さんとの喧嘩も今回は無し。
更に、花屋や古牧の爺さん、スターダストのカズキや武器の提供をしてくれた上山も登場しない。(もしかしたらサブストーリーで会えるかもしれないが…)
せっかくの桐生最終章なんだから、そこら辺は今までどおり出してほしかった。

・一部システム面の廃止
1 なんと1から実装されていた武器のストックが廃止された。
なので今回の装備品は防具とアクセサリーのみ。
故に「どうしても勝てない敵がいる場合、やむを得ず武器を使ってヒートアクションを繰り出す」という戦法が取れなくなってしまった。
おまけに過去作特有の「大砲」や「おふざけ武器」も無い為、バカゲーじみたバトルも出来ない。
とどめとばかりに、防具やアクセサリーも従来の作品と比べると集めにくく、出来のいいものは中々手に入らないという悪循環。
2 ヒートアクション数の減少
上述した「武器のストック」の廃止に伴い、武器を扱うヒートアクションは大幅に種類が減った。
3 回復アイテムの仕様
上述した通り、回復アイテムの大量所持のゴリ押しは出来ないが、そもそも中盤や終盤で買えるようになる、あるいはもう買っているであろう
上級の薬アイテム(スタミナンロイヤルやタフネスエンペラー等)の入手が難しくなっている。
また、全体的に薬アイテムは値段が高騰している為、プレイスタイルによっては、ただでさえ難しくなったバトルの中、
終盤ではいまいち頼りにならない回復量のコンビニの弁当に頼らないといけなくなる事態も出てくる。

☆総評
いつもの龍が如くといえばそれまでだが、シリーズにおいて重要な立ち位置にある本作に対し、
正直に言うなら「見参や維新のような外伝作、あるいは別ゲーでもいいから、ノウハウを生かしたうえで龍が如く6を作ってほしかった」という感想。
確かに美麗になったグラフィックや、個々の光る点、ゲームに対するスタッフの心意気や頑張りを強く感じるには感じた。
しかしながら、上述した問題点や微妙な点、そして今回の「シリーズのファンであるほどショックの大きい」ストーリーを照らし合わせると、
全体的に滑ってしまってる印象を感じてしまった。
言うならば、スタッフの心意気とユーザーが求めたものが一致しているとは言えない出来である。
有名人や企業のタイアップはそこまで望んでいない。むしろそれに開発費用を回すくらいなら、その分だけゲームに注いでほしいというのが、個人的な願いだ。

ひとつのゲームとして見るなら決して駄作ではない。
だが、この作品が「龍が如くシリーズ」において「桐生一馬の最終章」として見たとするならば、僕はスタッフに対してこう言いたい。

これが桐生一馬の最終章でよかったのか?
こんな形で龍が如くの一区切りを済ませてよかったのか?

「本当にこれでよかったのか?」 と。
 
 
 
214人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

 

★2つのレビュー

 

 

 

シリーズ通して応援してきた人は、プレイしないほうがいいくらいストーリーがひどい。

龍が如くは1からずっとリアルタイムにプレイしてきた。
もちろん、主要キャラクターにはそれぞれ思い入れがあるし、多少の製作陣の意図なら飲み込もうとも思う。
今までのストーリーで多少おかしいところがあっても、ふーん、そういう事もあるかな、という感じだったけど。
今回だけは許せない。
まず、遥のキャラクター性がぶっ壊れてる。
あの子は本当に過酷な人生で、多くの人を亡くしたり、危ないことに巻き込まれたり、普通の生活とは無縁だったかも知れないけど、それでも強い精神を持って誰よりも生きる力を持ってるたくましい女の子だった。周りに反面教師にするものがたくさんあったし、桐生さんから愛されて守られた分、人の事を一番に考えられる優しい子のはずだった。
だから、アイドルになっても桐生さんの事を家族だと言って嘘はつかない人生を選んだ。誰を敵に回しても桐生さんが家族だと主張した。
あさがおの皆んなを守りたいと言って強い決意を持って家を出たはずだった。
もう一度桐生さんと遥とあさがおの皆んなで陽の光を浴びて幸せに暮らすために、桐生さんは3年のお勤めを立派に果たした。
なのに何故? 何で急にあんな浅はかな女になっちゃったの…?
桐生さんはすぐに出てくる予定だった。現に出てきた。あさがおの皆んなも遥の帰りを待ってた。なのに何でその明るい未来を遥自らぶちこわしに行ったの?本当に意味がわからない。
いい人だよって何? 桐生さんとの過去を未来を全部投げ捨ててそのセリフなの?
桐生さんが身を挺して遥を幸せにするために努力してた今までは何だったの?
正直言って、プレイヤーからしてみたら、相手の男にはなんの思い入れもない。だからゆうとのことだって全く可愛いと思えない。
遥の未来を応援しようだなんて少しも思えないよ。
遥と、製作陣は、桐生さんと、ずっと応援してきた私たちプレイヤーを裏切ったと思う。
誰がこんな結末を望んだんだ…。

最低だよ。

絶対にハッピーエンドにして欲しかったわけじゃない。
だけど、あまりにも「龍が如くのオリジナルキャラクター達」を無視しすぎてる。
桐生さん、錦、由美、遥、龍二、狭山、真島、冴島、大吾…
龍が如くを支えてきたオリジナルキャラクター達を一番大事にして欲しかった。
一見さんの俳優さん重視のストーリーじゃ、「6」として完成はしてても、全体としては最悪だよ。
遥の子供っていう衝撃アイテムは「6」を売る起爆剤にはなっても、シリーズ全体の質を下げたよ。
シリーズ全体を通して応援してきたわたしは、今、ものすごく怒ってる。
売るためにキャラクターをないがしろにしたことを。
キャラクターを大事にしてこそ本当に売れるっていう事実を、目先に数字に目をくらませて、無視したことを…許さない。
失望した。

でもゲームは面白かった。
たかがゲームのキャラクターだし、感情移入もそこそこだから、そんなに熱くなることはないんだけど…。
あまりのひどさに周回する気も起こらなかったので、ここで発散しました。
続編もプレイするけれども、その時は、遥とハルトは一切出演させない形でお願いしたいですね。
全く新しい主人公で、神室町を舞台に、面白いことやってくれることを期待してます。
探偵物とかいかがでしょ?
 
 
99人のお客様がこれが役に立ったと考えています
 
 
 
 
ようやくクリア。
以下、ストーリーの軽いネタバレあるかと。

この作品で桐生の物語が最後だというのに、心にはモヤモヤと悲しみしか残っていません。

龍が如くというシリーズ全てをプレイして、キャラに思い入れが強い人ほど厳しい物語なのではないでしょうか。
でも周りが高評価なので、少数意見かもしれません。。。

個人的に納得出来なかったのは、遥。

主人公が、自分の人生を賭けて守ろうとした娘のような彼女は、主人公がいない間にどこぞのヤクザと一回だけの行為で妊娠→出産。

これが、相手の男とのしっかりした物語があって、葛藤しながらも産んで、という流れなら納得も出来たものの。
そんな描写一切ないので。。。

遥のためにカタギになろうとした桐生→遥はヤクザと子作り(一度のみの関係)
こんな子でしたっけ???

これで、主人公の桐生も良い人と一緒になっていたり、仲間と過ごしていたり、と幸せなEDを迎えていればまだ許せたのかもしれませんが、迎えたEDは。。。

もうあれですか。
最近のゲームは、ハッピーエンドにはしてはいけないルールでもあるのでしょうか。

終わりよければ全て良し、の言葉と真逆をいく作品。
どれだけシリーズ作品全てがよくても、最期に待っているのがこの結末なら、前のシリーズをプレイするのも苦痛になってしまう。

完全なバッドエンドではないけれど。個人的にはバットです。
某大作RPGの時も思いました。なぜ最期に笑顔になれる幸せなEDじゃいけないんだろう、と。

こういう硬派な世界観だからこそ。最後の物語だからこそ。
ほっこりするようなラストが見たかった。
 
 
141人のお客様がこれが役に立ったと考えています
 

 

 

 

★1つのレビュー

 

 

 

龍が如くシリーズ全部プレイしてます。
クロヒョウもスピンオフも極も
HDエディションも
ゾンビも 見参も バイナリードメインもプレイしました

映画も舞台もクロヒョウのドラマも見て
イベントにも参加したことあります。

龍が如くラジオも聞いて これきっかけで作品に出ている声優さん好きになって
ファンになってから8年くらいたつと思います。

これで終わりなんですか、名越さん。
納得いっていますか、横山さん。

これでファンに自信もってフィナーレと言えるのですか?

錦山や郷田などの魅力的な敵キャラ、熱くなる展開はなくていいのですか?

魅力のあるキャラいましたか?
遥はなんでああなったのか、いきさつを描こうとはしなかったのですか?

遥が尾道にいた時のエピソードがほとんどないですよね?
遥ってそんなテキトーな女だったのかな?

アイドルやり始めてから変わったんですかね?
アサガオの子供たちはどう思ったのかな?
遥があの子とあの男連れてきて。

で、桐生はいなくて。

遥をみんなして受け入れたアサガオの子供たちは頭が悪いのかな?

アイドルやって、広島でなんかやっちゃって
桐生がいなくなって。
普通におかしいと思いますよね?

今回の作品で桐生に勝てそうなキャラって誰もいませんでしたよね。笑

あの何人も殺してきた方も殺し方全部不意打ちな感じだし。
殺し屋って0の時にいたラオとか風間の親父とか、

そーゆうのを伝説のヒットマンといって、不意打ちで何人も殺しても桐生とは渡り合える気はしません。

ジングォン派もあっさりでしたしね。
狭山の時とは大違いの展開でした。

ハンジュンギは魅力的に感じましたがこれといって重要人物ではありませんでしたね。

演出も極から下手になってません?
曲のタイミングが下手に感じます。
5の氷室京介さんのときのほうがよかったなぁ。

これを読んでくださった方は私自身がしっかり龍が如くをプレイしてきたと分かっていただけると思います。
ファンだからこそ言いたい。

これがラストだとすれば

ひどい。
 
 
 
97人のお客様がこれが役に立ったと考えています.

 

 

ストーリークリア済み。達成目録は恐らく85%程です。

ネットで少し話題になりましたが、桐生が戦車その物で道行くもの全てを破壊していきます。
これなら破壊出来ないほうがいいです。

ストーリーですが、皆さん仰る通りありきたりな物。
遥とその赤ん坊を見ててイラついたのは私だけでしょうか。

またマップが狭いです。
公園前通り、チャンピオン街が謎の工事で封鎖されています。
ストーリーを進めると開放されるのかと思っていましたが、クリアしても工事中のままでした。
尾道は0の蒼天堀より狭いです。

クランクリエイター、草野球などが新しく追加されましたが、どちらも作業ゲーですぐ飽きます。

キャバクラが超進化したと公式は言っていましたが、明らかに超劣化しています。
キャバ嬢にプレゼントをあげる事が出来ない、アフターはダーツかカラオケの二択、シャンパンタワーもなくなりました。
さらに桐生、キャバ嬢共にまったく台詞が用意されていません。こちらもキャバ嬢の高感度をただひたすら上げていく作業です。
キャバ嬢をNo1にするのが目的見たいな物なのですが、一人30分も掛からずに攻略出来ると思いますよ。

ミニゲームに関してですが、ぷよぷよバーチャファイター、その他アーケードゲームの作りは評価します。
ただ、ミニゲームの数がかなり減っています。
UFOキャッチャー、ビリヤード、将棋、カジノ、賭場、ボウリング、釣り、これら全てが削除されました。
私はいままで龍が如くを完全クリアした後の楽しみ方がクオリティの高いミニゲームをプレイする事だったのですが、これではまったく楽しめません。
ダーツは簡単になりすぎていると思います。ダーツゲーム初心者の私でも初級から最強まで負けることがありませんでした。
唯一新たに追加された物で面白いと感じたのはスナックぐらいですかね。話が面白く最後まで飽きずにプレイ出来ました。

サブストーリーですが、フルボイス化したせいか過去作では90ストーリー近くあった物が50まで減少しています。
それにサブストーリーの半数が今回追加されたプレイスポットのものです。
0に出てきたサブストーリーの人物が今回ちょこっと出るのですが、面白いと感じたのはこれとその他数個くらい。

また、よくわからない場所でフレームレートが低下します。特に酷い場所は、野良猫を全て集めた後の猫カフェですかね。

今回かなり期待していたのですが、期待していた私が馬鹿でした。
これから買う方、飽きたらすぐに売れるパッケージ版をおすすめします。
 
 
51人のお客様がこれが役に立ったと考えています