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全米の食生活を劇的に変えた大ベストセラー「自分を変える最強の食事」感想レビューまとめ

正月に食べ過ぎてしまって体重が気になりだした人にお勧めの本

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」タイトルがもう面白いですね

 

 

 

 ★話題騒然! 17万部突破! 「バターコーヒー」を始める人が続出!

ハリウッドセレブ御用達! NYからシアトルまで、全米の食生活を劇的に変えた大ベストセラー!

 

【内容より】
・朝、「ヨーグルト」を食べると太る
・IQは「食べ物」で変わる
・空腹になる食べ方、ならない食べ方
・「腹が空っぽ」のときがいちばん筋肉がつく
・炭水化物は「夜」に食べたほうがいい
・脂肪を食べると痩せる
・「カロリー制限」では痩せられない
・低炭水化物ダイエットは「カビ」を減らすから効く
・「空腹ホルモン」をハックする
・あなたの体を「解毒マシン」にする
・脳は「脂肪」でできている
・炭水化物をカットすると、うまく眠れなくなる
・「冷や飯」が腸内の善玉菌を育てる
・果物が「集中力とエネルギー」を奪う
・パンを「一切れ」食べると、時間差で悪影響が出る
・同じものでも「食べる時間」で毒になる
・パフォーマンスを最大化する「ベストの朝食」とは?
・カフェインが脳を守る
・「腸内細菌」を飢えさせると、脂肪が燃える
・体内の「痩せ型」細菌にえさをやる
・栄養は調理しだいで変幻自在
……など

 

 

 

2017年1月4日現在で

 

Amazonレビュー総数190 5つ星のうち 3.8

 

という高評価、 どうしてここまでの高評価を得ることが出来たのか?と疑問に思ったのでAmazonレビューを調査します

レビューを見て「参考になった」と多くの人が認めたものばかりをまとめました

 

 

 

 

 Amazonレビューで「参考になった」と多くの人が認めたレビュー

 

 

 

詳しいレビューは他の方がびっしりされてますので、実施した感想を!
午後になると必ず眠くなってしまい、どうしても仕事に集中できない状態でしたが
毎朝バターコーヒー(雪印バター20g+MTCオイル20g+ココナッツミルク大2) 一杯300円ほど
昼は茹で野菜+有塩バター
夜は好きなものを食べる。
という生活を始めて一ヶ月ほど。絶好調です。

もともと痩せ型で太ることが目標だったのですが、残念ながらさらに痩せてきてます…。
しかし、仕事中の集中力は同僚とランチで外食した時と比べると段違いです。
もし自分が経営者だったら従業員全員に勧めます。
(そしたら経費でグラスフェッドバターが使える…!!)

仕事に集中できない。何か目標があるのにクリアできない。と悩んでいる方は必読です。

2016年7月追記
なんだかんだとこちらの習慣を半年以上続けています。
相変わらず日中は好調で、今後も継続していくと思います。
しかし、6月に転職をして健康診断を行ったのですが、
血液検査でコレステロールが基準値を大幅に上回るという結果に…。
本書を読み直して、雪印バターが怪しいということで
一ヶ月下記グラスフェッドバターに切り替えて実施して再検査したところ
https://www.amazon.co.jp/グランフェルマージュ-729400-バイオ・グラスフェッドバター-無塩-250g/dp/B00L8IZ1E8
コレステロールが基準値に戻っておりました。
もし、私のレビューを見て雪印バターでも気軽にできる!と思った方々、大変申し訳ございません!
バターは少々高いですが、グラスフェッドバターを使用しないとダメです!
身体が好調なので気付かないですが、このまま続けていたら大変なことになっておりました…。
 
 
 
84人のお客様がこれが役に立ったと考えています
 
 
 
 
自分に起きた変化と、さして多くはない人数での検証により断言している嫌いがある。
例えば、寝る前に糖分摂取すると良い眠りになる、と書いてあるが、自分の場合は真逆の結果になった。ちなみにオーガスト ハーゲスハイマーの本には逆のことが書いてある。
(寝る前の糖分は寝付けなくなる。と)
両者とも最新の栄養情報を踏まえていると思うが、事ほど左様に解釈が違う。
おそらく、本人の検証結果次第なのでは。

となると、参考にする者もそのような視点が必須と思う。
自分は自分なりのバターコーヒーレシピを以下にし、1日に2、3杯飲用。
(バター20g 牛乳150cc コーヒー12gマキネッタで抽出 100均のミルククレーマーで攪拌)
これで食べものに対する煩悩(著者の表現では「食物への渇望」)が見事に消えた。
このような体験は生まれて初めてで、衝撃的である。
これは空腹ではなくニュートラルな状態で、食べものに関する刺激にまったく反応しない。
(そそられない)
これで特に我慢することもなく、2週間で2キロやせた。
その後MCTオイル大さじ一杯弱をプラスしたところ10日間は体重変化なし、11日以降、徐々に太り始めた。心当たりはMCTオイルなので、これをやめたら再び減り始めた。

このように著者のいうことを鵜呑みにせず、自分なりに検証すると、反面教師も含めてヒントになることがある。鵜呑みにするのはまずい。
低温殺菌牛乳は栄養価が低い、というのもあくまで米国の牛乳。とおもう。
自分は旨くない、という理由で低温殺菌牛乳は飲まない。

バターは国産の発酵バター(メジャーではない)を使用している。
おそらく米国のバターはビンきりで劣悪品もあって、それ故ここまで条件付けしていると思われる。
無塩バターについてはそもそも遊牧民のバター茶は塩で味付けする。

自分なりに考えて検証しないと振り回されるだけになると思う。
 
397人のお客様がこれが役に立ったと考えています
 
 
 
購入してすぐココナッツオイルとバターを買い求め、実践して8日目ですが・・・文字通り目が覚めた感じです。
アラフィフ女性ですが、更年期後、頭がぼんやりしたり記憶力、集中力が落ちてきて、最近ではアルツハイマーを疑うぐらいにぼんやりがひどくなり、このまま仕事もできなくなり認知症まっしぐらか?とさえ落ち込んでいました。もちろん、これまでさまざまのサプリ、精神科受診&服薬、マクロビオティック等々、あらゆる方法を試してみましたが、頭の靄は晴れませんでした。この本を読んでから、これまで多少食べていた全粒粉のパンも蕎麦もきっぱりやめてグルテンを絶ち、朝食はバターとココナツオイル(さらにココナツオイルをAmazonで注文したMCTに替えて)を入れたコーヒーに替えてから、最初の日に長年の頭の霧が晴れてきました。本を読んだり、人と会話をしたりさえにも差し障るほど、頭がぼんやりしていたのですが、それが消えて冴え冴えとした世界が広がったことに本当に驚きました。あれほど悩み、人生を諦めかけた状態が、こんなに簡単に変えられるとは。
思えば、マクロビオティックを厳格に実践した一時期、頭がはっきりしたのは、パン食も止めたからなのでしょう。
もう二度とパンやグルテンを摂取する気持ちになりません。もっと早く気がつけばと後悔します。
脳を健康に保つには、上質の油脂やたんぱく質が必須であることも分かりました。
ただ、難を言えば、胃の弱い私には、朝からのバターコーヒーやこの量の動物性たんぱくを摂取することはかなり辛いのですが、脳のためには替えられません。
コレステロール中性脂肪が高いために、大量のバターを摂取することでどうなるかも心配ですが、やはりそれらのリスクも脳機能維持には替えられません。
私にとっては救いの神そのものでした。
私は多分、グルテン不耐性の体質だったのだと思いますが、食べると即座に湿疹やぜんそくが出る、というわけではないために、気がつかないまま長年過ごしていたのでしょう。
脳に不調を抱えている方は、一度試して見られたらとお勧めしたくなります。
しばらく継続した後、また追記を書く予定です。
ちなみに、体重は、元から太っていないためか、ほぼ変化ありません。
追記
18日目です。
あいかわらず順調ですが、先週一度だけ、一日中眠い日がありました。
その前日、自然食レストランでバイキングを食べ、慎重に取るべき食べ物を選んだのですが、食べたものを思い返して思い当たるのはサラダにかけたドレッシングでした。多分小麦粉が混ざっていたのでしょう。少量なのにそれほど反応が大きいものか?と驚きました。
その他の日は順調で、脳の性能が、以前よりも格段に向上、安定した感じです。
具体的には、短期記憶が向上しました。そのために、ちょっと前まではなかなか頭に入らなかった読書ができます。記憶の想起もよくなったようで、単語に詰まることがないためにしゃべり言葉が流暢になりました。
また、以前ならば夜帰宅するとぐったりして何もやる気が出ないのですが、最近は疲れをあまり感じなくなり、余裕が生まれました。毎日の食事の支度と片付けは面倒なのですが、余裕が生まれたためにそれほど苦痛ではありません。
ただ、LDLコレステロール中性脂肪が多分かなりの数値になるだろうと恐れていたのですが、「いつものパンがあなたを殺す」を読み、良質の脂質を摂取している限り、数値が上がってもあまり気にする必要はないのではと思うようになりました。
この食生活をしていると、朝の目覚めもよいのですが、夕方、ケトーシスの状態になった時に本当にさえざえと頭が働くのです。自分の身体である脳を自分の力でコントロールできているという感覚は得難いものです。

追記2
1.5ヶ月経過し、中性脂肪コレステロールの検査に行きました。
結果、総コレステロール391、LDLコレステロール246、中性脂肪186と軒並み高い値になっていました。
体調は非常に良いのですが、バターを大量に摂取することが値を引き上げたと推定します。
そのため、これからは肉よりも魚を重点的に食べること、バターコーヒーはココナッツコーヒーに置き換えること、バターではなくココナッツとオリーブオイルを摂ることを心がけようと思います。
値がかなり上がっていたのは、予想していましたが、ちょっとショックでした。
野菜の摂取を増やし、動物性脂肪を減らし、もう少し運動を心掛けて再度一か月後の再検査に挑みます。
蛋白質と低炭水化物、とりわけグルテンを摂らない食事は、かなり重要と思いますが、動物性脂肪の摂取は(たとえグラスフェッドの脂肪だとしても)少々気を付けた方が良いかもしれません。
 
 
176人のお客様がこれが役に立ったと考えています
 
 
 
良い点
・朝、コーヒー+無塩バター+MCTオイルだけでもお昼まで空腹感なく、頭スッキリは本当
・夜寝る前に同じものを飲むと睡眠が良くなる(アプリで確認)目覚めスッキリは本当
・お昼は喫茶店の定食、夜はご飯少なめor冷ご飯(おにぎり)でおかず普通→ジリジリ痩せていく(体重、体脂肪率ともに減少。一週間程度で実感する)
ちょっと?
・カビ、炎症のくだりはとっつきにくい(現実味がない)
・みそ、醤油、豆腐を否定されても日本人としては困る(私は普通に食べてます)
・グラスフェッドな日本製品は無い(見つけることが出来ない)→輸入品で高い
MCTオイル、オーガニックココナッツオイル共に高い
・オーガニックギーは乳製品のため輸入品の入手が困難な場合がある(amazonなら何故か入手できる)
・普通のギーなら種類もあるがamazonに無く、送料を含めると高価になる

油を食することに関しては今までの先入観がいい意味で破壊され、試してみると書いてあるとおりだった。書かれていることを全て実行するのはほぼ不可能なので、取り組める範囲で実行する割り切りが必要。結果が出ているので★4個。
 

70人のお客様がこれが役に立ったと考えています
 
 

 

41歳女性です

 

英語の本(書き方がくどいのでさらっと読んだだけ)と、ウェブの掲示板、たまにデイブのポッドキャストを参考にしながら、ゆるくBulletproofダイエットして2か月になります。私は18時間断食もして、最大5㎏減量しました。が、波があります。
ホルモン周期の前半は朝のバターコーヒー一杯で24時間空腹にならずデイブの言う通り毎日1パウンドずつ減りますが、後半の過食期はバターコーヒーでも食欲が収まらない日が多く、もうあきらめて待たずに食べるのでリバウンドします。ホルモン周期の威力には逆らわないことにしています。
そしてよく言われているとおり、私も生理が遅れてくるようになりました。18時間断食とそれ以上に極端に食べない日が続いたせいなのか、まだ二か月なのでわかりません。
でも体や脳の不調はないし、何より気分の浮き沈みや頭がぼーっとしたり体のだるさがなくなった効果のほうが私には重要なので、今は様子見です。私はもともとグルテンに弱く、アレルギー体質で、未診断ですがADD傾向もあります。痩せたことよりもその方面の改善効果がとにかく大きいです。
あと、若い頃からある卵巣嚢腫の存在感がなくなりました。体をひねったり急に動かすとわかったのですが、腫れが小さくなったのか感じなくなりました。

もう一つ、以前は私はほぼ毎日飲酒していましたが、このダイエットを始めてからなぜか飲酒量が減りました。今は週に二回か三回、小さなコップでウォッカのお湯割りを一杯だけ。ちなみに自己流でレモンを絞り、グラスフェドバターを溶かしてます。特におすすめはしませんが美味しいと思って飲んでます。
なぜかわかりませんが、酔っぱらった感覚を求めなくなっています。そして飲むと機嫌が悪くイライラするようになりました。以前はそんなことなかったのですが。以前は晩酌して夕食を終えると睡魔に襲われるパターンでしたが、今はないです。

白米を食べられるのが嬉しいですね。白米でできたライスヌードルやお餅もOKですよね。お餅は食べてませんが、ライスヌードルはつい食べ過ぎてしまい気を付けるようにしています。塩味のおせんべいを低温で自作すればいいんじゃないかと思うのでそのうち試してみます。
食材すべてをグラスフェドとオーガニックにすることはできていません。ガスコンロやオーブンで低温調理をしていますが、ハロゲンオーブンを近々、買うつもりです。
在米なのでおそらく日本よりはグラスフェドのバターとお肉は手に入りやすいですが、内臓系の肉や魚(お刺身!)は日本が良いなあと思います。
味付けは、グラスフェドバター(Kerrygoldがどのスーパーでも買えます)、 レモンジュース、アップルサイダービネガー、ココナツアミノ、ヒマラヤンピンクソルト、ココナツオイル、オリーブオイルからの組み合わせです。油と塩の組み合わせは美味だし満足感があるからでしょうか、飽きません。
すこし困るのはスープです。昆布だしかボーンスープを自作するしか思いつきません。
ウェブサイトの掲示板でビタミンK2のために納豆を食べても大丈夫か実験中という人がいて、私も納豆がOKなら最高だと思い、試しましたが、やはり全身チリチリ感に襲われ、断念です。女性ホルモンの兼ね合いもあるので、やはり大豆からは遠ざかることにします。

まとまりなく感想を書いてみました。
Bulletproof Dietは、PaleoやWhole 30をさらに科学的(医学的?)にカスタマイズして自分の体と会話しながら進めていく、面白いダイエットだと思います。決められたことを守るだけのダイエットではないし、期間は決まっていないし、特に私は女性として毎月のホルモンの波と付き合いながら体重や気分が上下する前提で長い目で続けていこうという感じです。そういうことで脱落せず続けやすいダイエットですね。あと健康診断でちゃんと数値をもらってくるのも大事ですね。これは私もしないとなりません。
とにかく加工食品を食べずに済むこと、食べ物に中毒にならないこと、脳みその調子が良くなったことで、人生変わった気がしています。
 
 
71人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

 

本書に書かれている完全無欠コーヒーとは、グラスフェッドのバター、MCTオイル、質の良いコーヒーを合わせたものだ。

MCTもグラスフェッドのバターも市販ではなかなか手に入れることが難しいので(身近に売っていればラッキー)このレビューを読んでいる人は、Amazonでこれらをそろえる人が多いだろう。

そろえた後は飲んでみる。

完全無欠コーヒーを飲んでみて、空腹を感じることがとても少なくなった。
これでいちいち空腹で作業を中断する必要もなしい、集中する時間が持続するのでパフォーマンスも落ちにくい。

その手軽さや効果の高さからこれだけを実践する人もいるが、あくまで完全無欠コーヒーは、完全無欠な食事の重要な一部ということを理解しないと人によっては、その効果や意味を勘違いしてしまう。

重要なことは、①完全無欠コーヒーを飲むこと②食事をする時間を1日6時間の間で収めることで短いながらも断食を行うこと③野菜を十分に摂取すること④炭水化物は、控えること。(週に1~2回夜に取るのが最適)⑤体を刺激したり、毒素となるものをできるだけ摂取しないこと。

本書が求めるダイエット法は、それぞれ単独でも効果があるものの「完全無欠」を目指すため、全てを満たそうと思うと難しいかもしれない。

しかし、それが難しいものの不可能でないように取り入れられている。

求められることが多い食事法だからこそ、「自分の生活力が試される」とこの本を読んで感じだ。

しかしながら、それをした時の恩恵が素晴らしく高いと期待でき、挑戦する価値は間違いなくある。

一度読んだだけではなく、少なくとも3回は読んでおくと、①やること②やるとどうなるか③なぜそうなるか、までしっかりと分かり本書でも多く触れられている個人差による問題にも結果からフィードバックを得て自分で考えられるので、より問題を対処していきながら実践できるだろう。

栄養学を専攻している僕にとっては、カロリーから解放されている本書は、衝撃的でパッションを与えられた。
 
 
39人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

 

 

炭水化物やたんぱく質などを摂取せず、脂質のみの摂取ならば体は食事とみなさないそうで
朝をバターコーヒーにして昼食と夕食を6時間以内に済ませることで毎日18時間のプチ断食。
胃の調子がいいし午前中ハイパフォーマンスだし5日で2kg減り私には合っているようです。

続けるにはレシピ集が要るなと感じていますが
原題のbulletproof diet で検索するとkindle版ですがレシピ集が色々見つかりました。
「頭痛について何て書いてあったっけ?」など曖昧なところをすぐ検索できて便利なので
kndle版は凄く気に入っていますがレシピ集だと写真がモノクロで微妙かな。
とりあえず3ドルくらいのものから読んでみようと思います。

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【追記】 確実に痩せる手ごたえあり
数多のダイエットを試しては失敗してきたおかげで
「ダイエット=飢餓感」と脳が覚えてしまい痩せようと考えた瞬間から
何か食べたくなる衝動が起きるほど重症の私ですが
このダイエットではそれが起きません。

唯一今迄に成功したダイエットは肥満治療薬(メリディア)でしたが
その時は酷い吐き気と目眩、頭痛にイライラしてばかりで
家族に迷惑をかけながら4か月で15kgほど痩せました(徐々にリバウンド)

今回このダイエットを試してみて減量スピードは肥満治療薬の半分程度であるものの
食べたい衝動を我慢したり目眩、頭痛、吐き気等不快な症状に悩まされる事もなく痩せてきました。
産後二年半右肩上がりの成長を遂げていた私の体重が月2kgペースで減り続けているのは素晴らしい!
食事のルールと時間にも慣れてきたので余裕で続けられます。ありがとうデイブ!
 
 
103人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

 

 

私は医療従事者として高齢者医療に関わることが多い。その中で痛切に感じるのは「腸管を使うこと(ひいては腸内環境)の大切さ」である。同じカロリー、適切なビタミン、微量元素を摂取するにしても、口から摂るのと静脈注射で投与するのでは天と地ほどの差がでる。
 
NST(栄養サポートチーム)で活動していると「胃ろうであろうとも出来る限り腸管から摂取する」が基本となるが、この本はそこに重点をおいて書かれていて私には納得することが多かった。
 
また巻末にエビデンスの元となる論文のURLが添付されているのも好感がもてた。巷にあふれている長寿食を宣伝する料理本にはこのようなことが書かれていないことが多い(いくつか参照してみたがラットでの少数動物実験での結果のものも有り、そのまま人間に当てはめてしまうのはやや無理な感じを受けるものもあったが)。
 
本文にもある通り「年齢、性別、人種、生活様式、体質などにより何が正解かは異なる」とはっきり書いてある点が好感触。この本は一つの指針にすぎない。「今日はなんだか調子が悪いな・・」と感じたら「昨日は何食べたっけ?」と原因を探ることを説いている。語感は良くないが自分の体で「人体実験」をして正解を見つけなくてはならないのだ。本文中にやたら「完全無欠」という言葉がでてきたり「最強の食事」タイトルが何か眉唾ものの印象を受けるがそんなことはなかった。
 
107人のお客様がこれが役に立ったと考えています